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222回目レッスン(4月23日)

 まずは、スケール、といっても2種類あって、最初に短調の旋律音階にスラーをつけて弾く。これは最終的には全ての調を順にこなしていくことになる。アルペジオもやる。次に6ポジへ上がる訓練用のスケールを弾く。「綺麗に弾けています」と褒められて、エクササイズへ進んだ。
 さて、例の第一と第二にパート分けされた6ポジの訓練曲であるが、各パートをさらった上で二組に分かれて合奏である、小生は最初に第一を担当し二回目に第二を担当した。完璧というわけではないがOKが出て、「次回からは7ポジをやります」ということとなった。カイザーの3番目も今回で終えて次回は5番目ということになった。スラーの訓練曲である複数番号はとりあえずやらないらしい。
 最後にチャールダーシュの曲練習となるが、今回は、中盤の見せ場である例のかっこいいハーモニクスが出てくる部分をやった。まずは重音の練習であるが、3と4の指が結構離れていたり、2と3の指をクロスして置き換えたりするのでかなりきつい。本当に発表会までに出来るようになるのか心配であるが、先生は「皆さんなら多分できるようになると思います」といっていた。ひぇー。

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食事と言う点に気を配るようになってからその相乗効果としてのコアリズムの効果がしっかり出てくるようになった気がします。 [続きを読む]

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