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2011年3月

218回目レッスン(3月19日)

 先週のレッスンは前日の大地震のため延期となった。仕事の関係で当日朝に帰宅し、流れるニュースを見てもさすがにバイオリンのレッスンという気分にはなれないので、まあ妥当なところではあった。いずれにせよ補講をやってもらえるらしい。
 今回は、先生が4月からしばらく海外へ行くこととなったため、その間の代理の先生がいらしていたが、若い女性の先生でちょっと緊張した。最初は特にボウイング技術をみられると思うので気合を入れて弾いたのであるが、うーん、最後のほうは疲れてしまった。ビブラートも結構かけてしまったが、どうせ実力はすぐにバレてしまうのに、バカだねまったく・・・。
 今年の発表会は8月6日の予定であるが、チャールダーシュを弾くことにほぼなったものと思われる。途中の高速部分を弾いてうまくいかずに何度も繰り返したりしたが、新しい先生も多分弾けるようになると思いますと言っていた。うーん。しかし、正直言って小生にはかなりつらい曲のように思われる。頑張らねば・・・。

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38回目ストリングスアンサンブル(3月6日)

 今回は、4月からしばらく代行で指導をしていただく先生にも来ていただいいた。最初に各メンバーの名前の紹介があって打ち解けたムードを作った後、いつもの練習パターンで進行した。新しい先生がどのように今後の指導を進めるかはわからないが、とりあえずこれまでのやり方を理解してもらう、ということであろう。8月初旬に予定されている今年度の発表会は、今やっているドボルザークの弦楽セレナーデとなった。
 最後の数十分は、新しい先生の指揮で弾くこととなり、「ずいぶん難しい曲をやっているので驚きました」と話していたが、我々の反応も結構鈍いので、思ったように指揮することがかなり大変であることを感じたようであった。後で先生から聞いた話では、「音程もかなり甘い」と言われました、とのことで、音程の掃除を8月までの四回でかなりやることになりそうである。

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217回目レッスン(2月26日)

 今回は1ポジから6ポジへ正確に飛ぶ訓練をかなりみっちりやっていただいた。所詮は3ポや5ポと同じ様に感覚で身に着けるしか無いと思うのだが、レッスンとしてはそうも行かない、しかしこの手の曲は多いのであろうか・・・。
カイザーの3番に相変わらずひっかかっている。実はちょっとしたイベントの企画があり、そちらを練習していておろそかになっているのも原因なのだが、本末転倒という気もして・・・、うーん、分けがわからん。
曲練習は、チャールダーシュの高速部分とモーツァルトのジュピターを少しずつやって、あとは練習のみという状態なのだが・・・、次回はジュピターを第1と第2であわせて弾きますと言っていた。ひぇー。

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