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37回目ストリングスアンサンブル(2月13日)

 まずは先生から、前回の印象では「もっとバラバラになるかと思っていましたが全体として思ったよりもはるかにまとまっていました」とのお言葉で、「したがって、当然、更に上を目指します」とのことであった。ドボルザークの弦楽セレナーデは、実際各パートともに主張する部分が十分にあるのだがそれが流れるように自然に推移していく感じなのでとらえどころが無く結構難しいと思う。聴いている側にとってはそれが優雅でたまらない魅力となっている曲だとは思うのだが。
 今回は、導入部を手直ししながら展開部まで進んだ。昨日先生から小生だけ特別に教えていただいた、ちょっと難しい、うねる様な伴奏部分には入らなかったが、先生から他の第2バイオリンの皆さんにも伝達しておくよう指示があったので終了後に小生の楽譜の書き込みを写してもらった。
 さて、うちの先生は都合で4月から海外へ行かれるとのことなので、この曲の先生の指導はとりあえず次回で終えて、「4月からしばらくは代理の先生が引き継ぎます」との発表があった。次回は代理の先生もいらっしゃるとのことなので、うーん、新しい先生にも嫌われないようにしないといけないな。

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