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2011年2月

216回目レッスン(2月19日)

 今回は、ボーナス的な特別レッスンとして、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」の第1楽章を本来のレッスン前の先生の空き時間で指導していただいた。小生は第1バイオリンを選んだが、ゆっくり譜読みをする分には、まあなんとかなりそうな気がした。猛烈に速い曲なので小生は参加しないが本番は相当きついと思われる。そういえば、1人見学者も居たのだがあの人はいったい何だったのであろうか。
 いったん終了して、1時間後に本レッスンとなる。カイザー3番が結構大変なので驚いているのだが、先半弓でかつ途中に四分の1弓2回が入るというもの。アップもダウンも同じ幅で均等に弾けなければならない。「アップが遅れています」とのことであるが、先生の模範演奏を見ていると体全体でタイミングを取っているようであった。
 曲練習は、再度「ジュピター」の残っていたところを指導していただいた。

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37回目ストリングスアンサンブル(2月13日)

 まずは先生から、前回の印象では「もっとバラバラになるかと思っていましたが全体として思ったよりもはるかにまとまっていました」とのお言葉で、「したがって、当然、更に上を目指します」とのことであった。ドボルザークの弦楽セレナーデは、実際各パートともに主張する部分が十分にあるのだがそれが流れるように自然に推移していく感じなのでとらえどころが無く結構難しいと思う。聴いている側にとってはそれが優雅でたまらない魅力となっている曲だとは思うのだが。
 今回は、導入部を手直ししながら展開部まで進んだ。昨日先生から小生だけ特別に教えていただいた、ちょっと難しい、うねる様な伴奏部分には入らなかったが、先生から他の第2バイオリンの皆さんにも伝達しておくよう指示があったので終了後に小生の楽譜の書き込みを写してもらった。
 さて、うちの先生は都合で4月から海外へ行かれるとのことなので、この曲の先生の指導はとりあえず次回で終えて、「4月からしばらくは代理の先生が引き継ぎます」との発表があった。次回は代理の先生もいらっしゃるとのことなので、うーん、新しい先生にも嫌われないようにしないといけないな。

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215回目レッスン(2月12日)

 今回からは6ポジのエクステンションに入った。この辺は完全にハイポジの領域なので、G線はかなりきつい体勢となる。小生の場合は左腕の高さを維持するためにスポーツジムへ通って腕力と腹筋のトレーニングの必要がありそうだが・・・。うーん、実は通っているのだが効果は出ていない。ビブラートのチェックとカイザー3番の後、曲練習のチャールダーシュは、展開部へ入った。弓を弾ませて高速にスタッカートを弾いて行く技術を指導していただいたが結構大変である。
 今回はモーツァルトの交響曲第41番ジュピターの第1楽章も指導していただけるものと思い2時間程前に教室へ着いて待っていたのだが、先生から「あれは来週のはずですが・・・」と言われて、そうでした、小生の勘違いでした。先生は、気の毒に思ったのか、特別に明日のアンサンブルで弾くドボルザークの弦楽セレナーデについて後半部分の技術的弾き方を教えてくれた。良ーかった

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