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2011年1月

214回目レッスン(1月29日)

 このところ5ポジの臨時記号の音程に引っ掛かっていて繰り返し練習している。3ポジと同じように中核となるポジションなので完全に身に付けてしまわないと後々困るわけであるが・・・。カイザーの方もなかなか音程がしっかり取れずに繰り返し練習していたのだが、こちらはやっと今回で1番を終えて次回からは3番となり宿題が出た。
 曲練習のチャールダーシュであるが、今回も冒頭部分である。先週からすればかなり良くなっているが、まだまだ気味の悪い音を出している。また、3連音符の続く展開部では小生だけ左指が動かずにちょっと悔しい思いをしてしまった。うーん。次回は、時間外特別レッスンということで、他のメンバーの皆さんが参加する教室の親会社が主催するアンサンブルコースのため、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」の指導をしてもらえるので少しでも練習しておかねば・・・。

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梁美沙さんのコンサート

 1月25日に紀尾井ホールで梁美沙さんのヴァイオリンリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、シューマン作曲のヴァイオリンソナタ第1番イ短調、モーツァルト作曲のヴァイオリンソナタ第30番ニ長調、ショーソン作曲の詩曲、プロコフィエフ作曲の5つのメロディ、シューベルト作曲の幻想曲ハ短調であった。
 梁さんは、あまり華やかさはないがじっくり聴くと「うーん」と納得するような緻密な演奏をするタイプだと感じたが、これは小生の好きなタイプの演奏家である。特に最後のシューベルトは小生の大好きな曲でもあるのだが、難曲を見事に弾きこなしていて圧巻であったと思う。まあ、ちょっと舌を出したところもあったのだが全く気にならなかった。  
小生の席は彼女をほぼ上から見下ろすような位置であったが、見ていて気づいたのは、彼女は基本的に指板ギリギリか時には指番の上を弾いていたことである。曲によって変えているのかなと思ったのだが全曲とも同じであったので多分癖か理由があるのだと思うが、小生も同じ癖があるので面白いなと感じた。
ピアノ伴奏はアダム・ラルムさんで秀逸であったと思う。

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213回目レッスン(1月22日)

 この冬はまさに厳冬という言葉が当てはまるが、今回は、その厳冬に負けた若手組は欠席でおじさん・おばさん組のみのレッスンとなった。
スケールではこのところ「下りのポジション移動を滑らかに」という指摘が多い。ある程度準備動作が伴うので弾き込まないとなかなかという感じであるが。また、E線の高音を透明に弾くことも大分指導された。小生はまだまだギッとやってしまうことが多いので冷汗ものであった。曲練習のチャールダーシュは今回も冒頭部分のみであったが、先生としては「ここが良ければ後は早く弾くだけの曲」ということらしい。

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36回目ストリングスアンサンブル(1月16日)

 新年となり曲も代わってドボルザーク作曲の弦楽セレナーデ第一楽章である。これまではどちらかというとバロックや古典の古い曲が多かったのだが、今回は、東欧メロディック系で小生の大好きな曲の一つである。最初は1stバイオリンか2ndバイオリンか迷ったのだが、やはりこの曲をやるならば冒頭からの主題の美しい2ndかなあと思い選択した。
 今回は導入部分を中心に練習した。楽譜は前回に配布されていたのだが、小生は全体の三分の一に当たる導入部分しか練習していなかったので助かった。弓順をかなり変更したので最初のうちは皆さん結構苦労していたが、最後の方にはそれなりにまとまってきてゾックとするアンサンブルになっていた。いまのところこの曲を演奏するスケジュールは入っていないのだが残念な気もする。

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212回目レッスン(1月15日)

 7年目のレッスン開始である。いつもは特に年間目標などは立てていないのだが、このところ漫然とレッスンを受けてしまっているような気がしていたので、今年は少し考えてみた。実は、今年は先生が途中で一時的に交代することとなっているので、今まで甘やかされていた小生は、その時に新しい先生に本当の実力がバレるとちょっと怖いなと考えている。ということで目標を「美しいボウイング」としてみた。年末に教室のロビーで開催されたプレイテラスコンサートを見ていて、先生のボウイングと参加者のボウイングの美しさの圧倒的な違い、音を聴かなくても明らかに上手い下手がわかる自然な柔らかい右手の動きに感動し、これぞ上級者の証であり、小生もいくらなんでもそろそろ出来ないとまずいのではないかと考えたわけである。
 さて、曲練習はモンティのチャールダーシュを「3か月くらいかけて仕上げます」ということになった。うーん、この曲が仕上がる頃には先生ともしばしのお別れか・・・。

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