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210回目レッスン(12月11日)

 今回は左手の親指について指摘を受けた。G線のポジション移動のチェックで「親指が曲がっていますが、ピンと伸ばしてください。ウィーンフィルを観ていると皆指がピンと立っていますよ」ということである。うーん、ウィーンフィルと比べられても困るが、本来指は脱力していれば若干曲がってくる訳で、あまり意識すると多分余計な力が入りかえってよくないはずである。自宅で色々考えたところ、実は親指の第一間接付近で棹に当たっているので結果として曲がっている親指が棹に引っ掛かっていることに気づいた。この方がビブラートをかけ易いと思っていたのだが、付け根まで落としても付け根の肉が動くので問題ないことを理解して、なるほど指が長く使えるのでなかなか良い感じである。しばらく慣れる必要があるが、鏡で確認しても大分本物っぽい動きで、これはブレイクスルーするかもしれないぞ・・・。
 曲練習は「主よ人の望みのよろこびよ」で、譜読み無しの初見弾きである。小生は目で音符を追うのが大変でかなりバタバタやったが、他の皆さんはしっかり弾いていた。ヒェー。

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