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33回目ストリングスアンサンブル(10月31日)

 まずは開放弦でリズム取りの練習から入った。ブランデンブルク協奏曲第3番第3楽章は、8分の12という3拍子系の曲で、16分音符6個と8分音符3個の組合せで基本的に構成されているため、アクセントの付け方などを統一してしまおうということである。先生としては、これからかなりの増速を考えているようでちょっと怖いところではあるが、出演を予定している12月の教室内のロビーコンサートではエキストラは入らないので、何とかせねば・・・。
 この曲は同じフレーズを各パートが追っかけながら弾いていく形式で、各パートともに重要な部分があって気が抜けない。現時点ではアンサンブルの中で演奏していても各パートの浮き出てくる部分がまだ十分に実感できない状況で、先生の指導もその点が重点になっている。小生の担当する第3バイオリンについても、「ここは重要ですからきっちり練習しておいてください」と指示が出てしまった。うーん。
 最後に、2曲目のくるみ割り人形のマーチの譜読みをやっていただいた。自宅で練習していたのとは弓順が反対でかなりあせってしまった。

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