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34回目ストリングスアンサンブル(11月21日)

 今回はチャイコフスキーのくるみ割り人形のマーチを主体に指導していただいた。この曲はなんといっても後半のバイオリン、ビオラ、チェロが重層的に波を打つようなところが難しいのだが、なんとか聴こえてきていて演奏していても楽しい。弓順も曲想にあわせて変更するのだがその効果がすぐに出てくるので指揮をする先生にとっても楽しいようでご機嫌な顔をしていた。すぐに微妙なニュアンスの変化を体験できる状態をつくり出せるということは我々のアンサンブルも今回で4年目に入り着実に実力がついていると言うことであろう。テンポアップも指示されてこれは結構大変である。最後にブランデンブルク協奏曲第3番第3楽章をやったが、ついでと言うことでもあるまいがこちらもテンポアップとなった。ヒェー。
 終了後に教室内で開催されていた半年に一度の楽器の調整会で我がバイオリンを診断してもらった。以前にも見ていただいた技師の方だが、この人は毎回「ハイポジを使うようになったらE線部分の駒を削って少し低くしたほうが良い」ということを言う。小生のバイオリンは一応それなりのものでまったくの初級者用というわけではないのだが、新作のバイオリンの駒とは本来そういうものなのであろうか・・・。

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