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平野花子さんのコンサート

 11月29日、紀尾井ホールで平野花子さんのハープリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、フランシスク作曲(グランジャニー編)「オルフェの宝」よりパヴァーヌとブラジル、カゼッラ作曲ハープソナタ、サルセード作曲古代様式による主題と変奏、バッハ(オーウェンズ編)無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番よりシャコンヌ、パターソン作曲蜘蛛、フォーレ作曲即興曲であった。
 平野さんは、古代系というのであろうか赤の素敵なドレスを着て登場した。曲前の挨拶は楽器の客席から見て左側、曲後の挨拶は右側に立っていたが何か作法でもあるのであろうか・・・。旧新交互の選曲で以前に聴いた篠崎和子さんの時と同じようにハープの表現力を存分に楽しませていただいた。特にシャコンヌはクラシックギターとの比較も面白いなあと感じた。

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