« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

199回目レッスン(8月28日)

 うーん。初めから唸ってどうする、という感じだが。今回は全員が徹底的に一人一人手を取ってボウイングを直されてしまった。手首と指で弓を返すことが出来なければ許してもらえそうもない雰囲気なのだ。とにかく、もはや我々レベルではギコギコと腕で弾くことは完全に卒業しなければならない、ということらしい。
弓を持つ手の親指と人差し指の側面でゲレンデを滑るようにということで・・・、ふーん・・・、実は小生は自宅で練習していてなんだかコツが掴めたような気がするのだが、果たしてこれでよいのであろうか・・・。
曲練習はベートーベンの「君を愛す」の仕上げをやった。とりあえずOKになったものの「皆さん弾きにくそうですね、セカンドだからですか」といわれてしまったが、皆さんハイとうなずいていた。次回からは秋の陣ということになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

198回目レッスン(8月21日)

 久しぶりのレッスンで、まずはボウイングの点検である。「このグループはいちばん経験が長いということもあり音は安定していますが、まだまだ弓が使いきれていません、手首、親指、人差し指、小指で自在に操れるようになりましょう」とのことで、うーん、分かっちゃいるけどなかなかねー、というわけである。同じグループの方から先月の発表会の様子を録画したDVDをいただいたので、早速自宅に戻って自分を点検したのであるが・・・、どうやら小生の上達がいちばん遅れているようなのでかなりあせってしまった。
 曲練習は、ベートーベン作曲の「君を愛す」の初見弾きをやった。ちょうど昨年の9月ごろに先生が教室のミニコンサートで弾いてくれた曲である。お気に入りの曲なのか、我々のレッスンが終わっても鼻歌で歌っていらしたが、少なくとも小生の出来は、鼻歌が出るほどのレベルに無かった。しばらく練習をサボるとすぐにセカンドが分からなくなるんだよね、これが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

197回目レッスン(8月7日)

 発表会で他の皆さんの弾いている様子を見ていると、技術レベルが同じということで勉強になることが多い。あれはいけないなー、などと思っているわけであるが、では自分はどうなのかと、自宅練習で鏡を見ながら少し点検してみた。前から少し気になっていたのだがどうも左手の甲が張り出しすぎているようである。指を立てようする意識がそうさせていると思われるが、移弦の時の肘の回転が遅れて逆に指が動きづらくなっていることに気づいた。普通に戻すと多少まむし指になるがかなり弾きやすくなった。このまま少し意識して慣れようと思う。
 レッスンは、レッスン18に入って、エクササイズを1から3までこなしていくが、小生はまだ上述のフォーム改造に慣れていないためか、ぜんぜんこなせていなかった。うーん。先生は出来ています、とか言っていたのだがこの辺は結構適当である・・・。曲練習は新しいレパートリー集3の最初の曲「ローズ」を弾いた。一度やっているのでまあ何とかなったが、いずれにせよ夏休み中には新フォームに慣れないと・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

紀尾井友の会のイベント

 8月1日に紀尾井ホールで開催された紀尾井友の会のイベントに参加してきた。今年は「邦楽、西洋と比ぶれば」という、このホールが10年以上続けてきて昨年終了した邦楽部門のシリーズの特別版というものであった。「まち」というテーマで赤塚博美さんのエレクトーン演奏(1お江戸日本橋~あの町この町~花の町、2マイフェアレディ、3パリのお嬢さん~パリの空の下、4グラナダ、5 O sole mio~カタリ カタリ~サンタルチア、6慕情、7ウイーンわが夢の街)、「まち」に関する思い出の鼎談、柳家蝠丸さんの落語二席(「紀州」他)の三部構成であった。
 赤塚さんのエレクトーン演奏で、小生は恥ずかしながら幼少の頃オルガン教室で聴いたエレクトーンの音で弾いてくれるのかと思っていたところ、いきなりオーケストラの全ての楽器の音がスピーカーから鳴り出して・・・、ははは、そうですね、様々な楽器の音がプログラミングされた上で最後に鍵盤を使って演奏されているのですか・・・。小生の弾くバイオリンより遥かに泣かせる演奏で、うーん、まあしょうがないか・・・、赤塚さんは洗足学園のオルガン科教授とのことでした。
 3部.昨年のイベントでは講談であったが、今年は柳家蝠丸さんの落語である。小生も若い頃は生意気にも講談や落語の通ぶって上野へ通ったこともあったが・・・。やっぱりプロの噺家の芸は素晴しいですね。こういう様々な芸術を生活の一部としながら暮らすことは本当に愉しいことです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »