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30回目ストリングスアンサンブル(7月11日)

 昨日、レッスンの後に、久しぶりに楽器調整と弦の張替え及び弓の毛替えを教室に来ていた技師の方にやっていただいた。毛替えも含めて30分程度であった。
当たり前のことであるが弦を張り替えると楽器の響きが格段に向上する。左指がスイートスポットを押さえているときと外しているときとの響きの差が明瞭になるので、どうしてもスイートスポットを探して弾くようになり、ある意味音程も向上する。自分でも大変心地よくなるので練習が楽しくなるのだが、問題として30分も弾いていると弦が伸びて音が狂ってくるので調弦が必要になる。今回のアンサンブルでは結局2回ほど途中でレッスンルームを出て調弦をすることとなってしまった。まあ、24日の本番の頃には落ち着いてくると思うが・・・。
アンサンブルの練習の方は、バッハ作曲のブランデンブルク協奏曲第3番第1楽章の仕上げというところである。今月は来週にもアンサンブルがあるのでそれまでに今年の発表レベルとしては完成していなければならない。昨年は本番直前まで不安で、結局本番ではエキストラとして先生に入っていただいたが、今年は人数の足りないビオラを除けばエキストラなしの演奏となる。小生はまだうまく弾けないところが少し残っているのだが、アンサンブル全体としては途中で演奏が止まってしまうような不安はまったく無い。

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