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6年目の発表会

 7月24日、銀座ヤマハホールで開催された発表会に参加してきた。昨年までの新宿からは遠い方向になるのだが、まあ大した違いはない。ただし、新橋の駅から7~8分歩くのだが炎天下でかなり参った。開場時間前には受付を済ましたが既に他のメンバーは到着しているようである。とにかく暑いのでゆっくりホールの客席で休んでから、最初の発表者の演奏が終わった後、あらかじめ事務局から指示されたとおりにチューニング室と音出し室を順に通過した。小生のグループは8番目の出演で指示を守って行動しないと他の発表者の迷惑になるのだが・・・、うーん。
音出し室で難所を少し弾いてみたのだが、うっ、ヤバイ、指が動かない。発表曲ビバルディ作曲「調和の霊感」から2台のバイオリンのための協奏曲第1楽章のアナウンスがされて、不安のまま舞台に送り出されてしまった。ハハハ、結局本番でも指は動かずで、小生としては大失敗である。客席で聴いていた同じ教室の方に状況を聞いてみると「良かったですよ」とのことで、他のメンバーの皆さんがしっかり弾いてくれていたのであろう。小生としてはがっかりであるが、原因はなんであろうか、炎天下を歩いたのがよくなかったか・・・。
次はアンサンブルの発表であるが、大分体調?が戻ったのか、自分でも平静になってきていることがわかる。音出し室でこちらも難所を試してみたがなんとか弾けた。発表曲のブランデンブルグ協奏曲第3番第1楽章のアナウンスがあって舞台に上がってみると、小生の第3バイオリンのプルトは舞台中央になっている。一瞬ヒェーと思ったが、こんなところで席の譲り合いをするのは大変みっともないので、さっと最前列右側の椅子に座った。丁度、指揮をしてくれる先生の前なのでなんだか安心してしまった。結果、難所もすんなりこなして小生としては今までで一番の演奏となった。予定通りのハプニング?でクライスラー作曲「美しきロスマリン」のさわりをアンコール演奏して発表会を終えた。
 さて、今回使用したヤマハホールであるが、小生レベルの演奏者にとっても大変弾きやすいホールではないかと感じた。音が上に抜けてしまうことはなく自分の音が良く聴こえてきて、その点では違和感なく演奏に集中できると思う。アンサンブルでは自分がアンサンブルの中にいることが本当に心地よく感じることが出来た。
 例によって、終了後は恒例の打ち上げ会が開催されたが、うちの先生はグループレッスンを7クラス、ストリングスアンサンブルを2クラス持っているので、今回の参加者は40人近い大宴会となった。

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コメント

発表会お疲れ様でした。
同じく発表会に参加したIセンターのyu-riと申します。
残念ながら、プログラムの順番上「調和の霊感」は拝聴できなかったのですが、「ブランデンブルグ」はお聞きすることができました。
きれいなハーモニーでとても素敵な演奏でした!

投稿: yu-ri | 2010/07/26 23:14

yu-riさんコメントありがとうございます。

ブログ拝見しました。
yu-riさんは1部の中入り前の演奏でしたか。
はっきり覚えてませんが特に「応援」モードという印象はなく良い演奏だったという印象です。

小生としては「調和の霊感」を聴かれなくて助かりましたよ。

投稿: shinosan | 2010/07/27 00:23

ブログにいらしてくださってありがとうございますhappy01
取り留めのない、なんでもありのブログですがsweat01

はい、休憩前の演奏でした。
出だしが揃わなくてひやひやものでしたよ。

あら、ますます「調和の霊感」聞けなくて残念でした(笑)

投稿: yu-ri | 2010/08/01 00:06

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