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29回目ストリングスアンサンブル(6月27日)

 今回は予定通り先生からテンポアップが言い渡された。もちろん皆さんよく練習してきていたのでレベルを上げようとの判断である。小生のパートだけではないと思うのだか指の幅の広い16分音符か続く難所があって、そこだけはかなり辛いのだが、あとは何とかなりそうである。
 今回のポイントは結局のところ2つに絞られていて、1つ目は弓の毛を弦にしっかり引っ掛けて抜くという感じを確実にして軽快に弾くこと。これは別のアンサンブルなどに参加しても必ず指揮者から注意されるので定番ともいえる技術であろう。2つ目は、例の各パートにある難所でバタバタせずに山を付けて滑らかに弾くこと、となる。
この中で特に移弦しつつ軽快に弾くというのは重要なポイントとなるが、これは手首や指弓が使えないと難しいので、かなりの高等技術である。アンサンブルではそこまでの技術指導はしないので、出来ない方達は各自で習得するか、とにかく強引に頑張ってこなすしかない・・・。

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