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31回目ストリングスアンサンブル(7月18日)

 ストリングスアンサンブルの方も発表会前の最後の練習となった。まずは先生が教室に入ってきて各自が練習しているのを聴いて「皆さんテンポがはやすぎませんか」とのお言葉、指の確認のため時間がないので速くやっています、と誰かが答えると、「家で練習するときは、例えば5回弾くうちの4回はゆっくり弾いて、最後に本来のテンポで弾くように練習してください」とのこと。「ゆっくりやって出来ないものは速くしても出来ません」ということであろう。うーん、確かに理屈ではあるが、何故か小生は速く弾くのに慣れてしまうとゆっくり弾けなくなるという事象が発生する。多分小生だけではないと思うがこれはどういう理屈なのであろうか・・・。
 当日の配置などが発表されて、小生の第3バイオリンはビオラの後ろ側の配置で客席からは見えにくい場所、エキストラの先生も1名入ってもらえることとなって、これはかなりラッキーである。ビオラの方は、物凄く緊張します、と不安になっていたが、まあ、これなら当日はゆっくりアンサンブルを楽しめそうである。会場は新築の銀座ヤマハホールであるが、天井がかなり高く音が上に抜けるので、「皆さん自分の楽器の音しか聴こえなくなりますから慌てないようにしてください」との注意があった。小生は、文京シビックホールで弾いた時にこの状況は経験済みであるが、さて、どうなるか。
 アンサンブルの練習の後、同じ教室でグループレッスン発表曲のピアノ伴奏の方との音合わせがあった。まずはレッスン時のテンポで1度弾いてみて、うーん、ということで急遽「増速しましょう」ということになった。実はこのテンポは小生がいつも自宅で弾いていたものである。ピアノ伴奏の先生も「これなら大分ビバルディらしくなました」とのことで小生も弾きやすくなったが、さて、第1バイオリンの皆さんは大丈夫か・・・。

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