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2010年6月

193回目レッスン(6月19日)

 さて、6月3回目のレッスンで、曲練習はもちろん発表会の曲ビバルディである。前回、テンポアップの指示が先生から出て、小生も必死の自宅練習を重ねたわけであるが、とりあえず弾いてみて、「あれ、うまくなった?」との先生のお言葉。まあ、前回に比べれば自分でも大分弾けるようになったつもりなので、そりゃあそうです、と言いたいところであったが自重した。もう一人のセカンドバイオリン担当の方も前回は欠席であったが本当にしっかり練習してきていたので、自分でも今回の発表会はなんとなく目処が立ったかなという気がしてきた。まだまだ間違えも多いので油断できないが、来月は細かい表現を付けてのブラッシュアップが主体になると思われる。

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192回目レッスン(6月12日)

 レッスン17のスケール、アルペジオ、エクササイズをこなして、さて、発表会の曲ビバルディの「調和の霊感」である。第8番2台のバイオリンのための協奏曲の第一楽章であるが、まあ、お馴染みの曲でCDを聴けば分かるとおりの大変なハイテンポの曲なわけで、これまでは三分の一ぐらいのテンポで練習してきたところを、今回は、いきなり100%増速となった。これはもうヒェーという感じで、まあそれでも多少弾けるところはあるものの結構練習していた難所についてまったく歯が立たない状況となった。先生は涼しい顔をして「まあ弾けそうですからこのテンポにしましょう、6月中にここまでいけるとは思いませんでした」と言い放った。小生は本当に泣きたい気分であったのだが・・・。

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191回目レッスン(6月5日)

 Aメロデイックマイナーのスケールの後、久しぶりに教本のレッスン17をやった。ボウイングについては小生も結構気にしながら手首を柔軟にしてやっているので今回はとくに指摘事項はなく、ポジション移動をメインとしたエクササイズをやる。ポジションが上がるにつれて指の幅が狭くなることを確認しつつというところで、ハイでました、3ポジ2の指のビブラートチェックである。「一番やり易い指です」とのことで一人ずつの点検で皆さん苦労しながらもなんとかこなしていたようである。小生はもちろん軽くOKである。
 次は発表会の練習。前回の音程の掃除の成果もあって、今回は「大分音程が良くなりました」とのお言葉があり喜んでいたのだが、練習不足の16分音符と移弦の多い二つの難所はまだまだで、本来の半分くらいのテンポでも歯が立たない状態であった。

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28回目ストリングスアンサンブル(5月30日)

 今月から発表会に向けての特訓モードに入った。5月と6月は一日に午前午後の二回のレッスンとなる。これは正にヒェーという感じであるが、先生も頑張っていただいているのでとにかくやるしかないわけである。皆さんももちろんやる気満々で午後の二回目のレッスンの前に集まってレッスンルームを借りて合同練習している方達もいた。小生はちょっと買物などもあって参加しなかったが・・・。
 発表曲はブランデンブルク協奏曲第3番の第一楽章で、まだまだ本来のテンポからすれば半分くらいで練習している。移弦の多い16分音符の部分が当然難しいわけであるが、テンポをどこまで上げられるかは次回までにどこまでこの部分を練習できるかにかかっている。最近は仕事の方は少し余裕が出てきたので、自宅練習をしっかりやらなければ・・・。先生は「今のままでもまあ悪くはありませんが」とは言っていたのだが。
 午後の部では音程の掃除をかなりやっていただいた。先生は、「最初、音程についてはあまり言わないつもりでしたが。皆さん直すとかなり良くなることがわかったので、やることにしました」といっていた。うーむ。

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