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アンネ=ゾフィー・ムターさんのコンサート

4月24日にサントリーホールでアンネ=ゾフィー・ムターさんのコンサートを聴いてきた。オーケストラはマイケル・フランシシス指揮の東京交響楽団であった。演奏曲目は、バッハ作曲のヴァイオリン協奏曲第1番イ短調、ベートーヴェン作曲の交響曲第7番イ長調、グバイドゥーリナ作曲のヴァイオリン協奏曲「今この時の中で」であった。
まずば、ムターさんの弾き振りでのバッハに聞き惚れる。次のベートーヴェンはマイケル・フランシシス指揮の東京交響楽団の演奏でムターさんは登場しないのだが、中締め感じで盛り上がってしまい、えー、という感じ。かなりの好演奏でブラボーの嵐なのだが、ここからムターさんは盛り返せるのか・・・と一瞬考えた。ところが、うーん、やっぱりヴァイオリンの女王は違う。最後のグバイドゥーリナで聴衆は見事にムターの世界に引き戻された感じで、約30分の曲に会場は埋没していった。バッハから始まってロマン派、現代曲と時代を下ってきて最後のアンコールでバッハに戻るという構成も納得できた。

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