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186回目レッスン(4月17日)

 前半の基礎訓練を終えて、今回は新しいレパートリー集3の最初の曲であるアマンダ・マクブルーム作曲のローズをやる。お馴染みの曲でもありすんなりと入ったが、この曲はやはりなんといってもビブラートが重要ということで、先生は「どうもビブラートのかけ方が遅い人がいます」とのことで久しぶりにいきなり一人ずつの点検になった。何人かはかなりの駄目だしになっていたが、我々のレベルだと先生としても妥協できない様である。とにかくビブラートが出来なければ「バイオリンが弾ける」という最低限の条件はクリアできないということか・・・。
 「親指がバイオリンの竿に強く当たりすぎでいます、脈をとるような感じでそっと添えて下さい」といっていたが、えー、今回も報告しますと、小生への先生のコメントは「大分上手くなったわね」とのことで完全に合格点であった。なはは、すごく嬉しい。次回は2パートに分かれて合奏することとなった。

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