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2010年3月

ルノー・カプソンさんのコンサート

 3月21日にトッパンホールでルノー・カプソンさんのヴァイオリンリサタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は児玉桃さんであった。演奏曲目はドビュッシー作曲のヴァイオリン・ソナタ、ラヴェル作曲のヴァイオリン・ソナタ、フランク作曲のヴァイオリン・ソナタイ長調であった。
徹底してフランスこだわった選曲で小生の好きな曲ばかりのプログラムとなった。使用楽器はかつてアイザック・スターンさんが所有していた1737年製のグァリネリウスということであるが、後半のフランクの曲の方が良く鳴っていた様に感じた。また、児玉さんの伴奏も素晴らしかった。

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26回目ストリングスアンサンブル(3月21日)

 さて、パートごとに座る位置が改めて指定された。これまでは第1バイオリンの後の方に座っていた小生も移動する。うーん、なんとなく都落ちの気分もあるが取りあえず小生は第3バイオリンのリーダーということになった。
 さて、今回のレッスンでは弓順の確認に重点を置いた。うちの先生は細々とスラーの位置や弓順を変更して、小生はいつも発表会直前になって間違えに気付いたりするので、とにかく最初の基礎的指示は慎重にメモしなければという感じである。実際今回もレッスン後にスラーの位置を十分確認できずにいた他の第3バイオリンのメンバーから、小生の譜面を写させて下さいとの要望があり、なんとかリーダーとしての責務が果たせた。うーん。
 練習はかなりのスローテンポとなったが、各パートの出だしのタイミングやテンポのずれなどがあって遅々として進まない状態で、まだまだ結構大変である。

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日下紗矢子さんのコンサート

 3月14日にトッパンホールで日下紗矢子さんのヴァイオリンリサタルを聴いてきた。ピアノ伴奏はブルーノ・カニーノさんである。
 演奏曲目は、ブラームス作曲ヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調、バルトーク作曲ヴァイオリン・ソナタ第2番、シュルホフ作曲無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、シューマン作曲ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調であった。まあ、大した意味は無いが2番が並んだなあなどと思って聴いていた。
 最初のブラームスは、少しゆっくり目のテンポで柔らかく弾いて、うーんやっぱりプロは違うなあと感じさせてくれ、一気に彼女の演奏に興味深々となった。2曲目バルトークは小生の好きな曲の一つで堪能した。休憩の後のシュルホフは4楽章構成で十数分の曲、いつもこの手の細切れ曲は十分乗り切れないうちに終わってしまい、ちょっとがっかりする。最後のシューマンは重い疲れる感じの曲で、聴きながら、何故この曲を入れたのかなあ、と考えていたのだが、なんと演奏後に本人から、暖めていた曲でやっと今回弾く決意をしました、との説明があってビックリした。
日下さんの演奏はまた聴きに行きたい、そう感じさせるものがあった。また、ピアノ伴奏のブルーノ・カニーノは秀逸であった。

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183回目レッスン(3月13日)

 まずは通常のレッスンパターンを済ませた後、曲練習としては前回やったイン・ザ・ムードで3パートに分かれた合奏となる。小生はかなりバダバタしながら弾いていたのだが、この曲のように移弦を素早くする必要がある場合には指弓が不可欠で、「皆さんは既に限界に来ています」とのことであった。以前からやってはいるのだがまだ身に付いていなくて、ビバルディ「四季」がいつまでたってもOKにならないのも指弓が原因と言って良い。今回は鉛筆などのペンを持っての練習方法を指導されててしまい、つまり、普段から暇を見つけて訓練するようにということか・・・。

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182回目レッスン(3月6日)

 今回も教室内に楽器が展示されていて自由に弾くことが出来るとのことであった。小生はもはや興味が無いが、これは多分教室の営業方針が転換したものと思われる。そういえば、ロビーにショーケースが新設されて、なんだか狭くなった気がする。自由に試奏して購入できるシステムは優れているとは思うのだが・・・。
 レッスンは、せっかく一生懸命に自宅練習しておいたA列車で行こうとビバルディ「春」はやらずに新たにイン・ザ・ムードに入った。移弦が多く小生の嫌いな部類の曲である。先生としては今月中に今やっている旧バージョンのレパートリー集3を終えて新バージョンのレパートリー集3に入る予定らしい。そろそろ我々のグループとしての発表会の曲を決める時期に来ているということか・・・。

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181回目レッスン(2月27日)

 教室に入ると、先生が「このバイオリンは値段の割りになかなか良いですよ」と言って紹介していた。教室の親会社が製造している中級モデルのようである。レッスン中にメンバー全員で順に弾いてみたが、皆さん最初に音を出して響きの良さに驚いている様子であった。小生も弾いてみたのだが・・・、えー、やはり小生の楽器と比べるとちょっとという感じであった。実は恥ずかしながら小生は2年近く弦を替えていないのだが、受け取って弾くと殆ど変わらない響きであった。もちろん小生の楽器とは値段も違うのであるが、良い楽器の性能というものが変な形で実感できたのであった・・・・。

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25回目ストリングスアンサンブル(2月21日)

 先生から、7月の発表会に向けての計画が示された。発表曲はバッハ作曲のブランデンブルク協奏曲第3番となるが、アンコール曲として美しきロスマリンも用意しておく。4月からは月二回の練習となって本格的な指導が始まるとのこと。バイオリンのパート分けも決まって、バイオリンは15人なので各パート5名。小生は第3バイオリンとなったが、希望者がさっと手を上げたらすんなり5名が決まってしまい、これはかなりラッキーである。他はビオラが生徒1名と先生の2名、チェロが2名の19人編成であるが、ビオラは募集中というところか・・・。

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