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2010年2月

180回目レッスン(2月20日)

 なんだか知らないが今日は教室内に他の曜日の先生が1人居てメモを取っていた。どうやらレッスン内容の部内監査というところであろうか。うちの教室はなかなかしっかりしている。
 さて、いつにも増して密度の濃いレッスンとなったのはちょっと笑えるが、教本に従って訓練曲を確実にこなしていく。途中ビブラートのチェックも久し振りに入ってなかなかハードであった。メモ取りの先生も「ビブラートの教え方はどうするのですか」と聞いていたが教える方もやはりビブラートは難しいらしい・・・。

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179回目レッスン(2月6日)

 今回のスケールでは、各自がその場で考えたリズムを使って全員がスケールを弾いていく訓練をした。シンコペーションのリズムを考えたりする方もいたが、小生は単純な4音のスラーにした。アドリブで様々なボウイングのパターンを弾いていく訓練であろうか・・・。
 続いて今回は曲練習が2曲で、最初がビバルディの四季「春」。こちらは第一バイオリンと第二バイオリンに分かれての合奏であるがOKは出ない。続いて前回譜読みをやったらしい「A列車で行こう」。実は、小生は前回のレッスンを休んでいるので全くの初見弾きとなり、かなり難しい部分もあって歯が立たなかった。

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冨永愛子さんのリサイタル

 2月4日に紀尾井ホールで、冨永愛子さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、ショパン作曲の華麗なる変奏曲変ロ長調、ノクターン第8番変ニ長調、スケルツォ第3番嬰ハ短調、スクリャービン作曲のソナタ第2番嬰ト短調「幻想ソナタ」、グリーグ作曲の抒情小曲集第7集から「風の精」「小川」「フランス風セレナード」「家路」、ラフマニノフ作曲の「楽興の時」であった。
 ちょうど舞台袖が見える席に座って、本人が登場する前からよく見えるためか、なんだか最初のうちは緊張しているように感じた。また、ドレスが少し長かったらしく裾を踏んで転びそうになったりで、少し気がそれる部分があったかも知れないが、最後のラフマニノフは圧巻の演奏で堪能させていただいた。

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24回目ストリングスアンサンブル(1月31日)

 今回から新曲の楽譜が配られて、7月の発表会に向けて練習していくことになった。曲はバッハのブランデンブルク協奏曲第3番である。テンポは通常の半分位にするとのことであるがそれでも結構早そうである。バイオリンパートとしては、まずは第1バイオリンの楽譜が配られて、とりあえず弾けるレベルになった人から順に第2、第3の楽譜を渡すとのことで、全員がきちんと弾けるようになるための先生の工夫思われる。また、難度も第1~3まで殆ど同じとのことであった。今回は最後に初見弾きを少しやったところで終わった。練習としては、アンコール曲として手持ちにする予定であるクライスラーの「美しきロスマリン」である。この曲はこてこてのクラシックの後の一服の清涼剤として最適だと思うが、そのためは「しっかりした第2バイオリン、ビオラ、チェロのバックの上で第1バイオリンが自在に遊ぶ感じが必要です」とのことであった・・・。

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