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シャネル&ストラヴィンスキー

 1月17日、渋谷のル・シネマで映画「シャネル&ストラヴィンスキー」を見てきた。パリでの「春の祭典」初演に失敗した作曲家ストラヴィンスキーを家族ごと自分の別荘に招き入れたココ・シャネルとストラヴィンスキーの間の背徳的な出来事を描いた作品。最後にストラヴィンスキーと決別したシャネルは事業家として「春の祭典」を再演し成功させるというもの。作品全体に黒と白を基調としたシャネルのセンスが生かされていて、好みはあると思うが、小生は適度な緊張感が伴う心地よい映画だと感じた。「春の祭典」の演奏はサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(映画「ベルリン・フィルと子供たち」サントラ版より)、ピアノ演奏はクリストフ・ブクジアンさんであった。

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