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2010年1月

178回目レッスン(1月23日)

 今回も基礎訓練の後はビバルディの四季「春」である。先生としてもそろそろOKを出したいところなのであろうが、なかなか生徒の方が許してくれない状況である。とりあえず頭から弾き始めて音程の掃除をしていただく。次に高速部分を順に見てもらうのだが・・・どうもかなりの部分で小生だけが合っていないらしいことに気付いた。ヤバイ。先生がどこからか聞いてきたらしいのだが、どんなに難しいところでも38回繰り返して弾けば身につくそうな・・・。そんなにやる程の時間も根気も小生にはないのであるが・・・。

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シャネル&ストラヴィンスキー

 1月17日、渋谷のル・シネマで映画「シャネル&ストラヴィンスキー」を見てきた。パリでの「春の祭典」初演に失敗した作曲家ストラヴィンスキーを家族ごと自分の別荘に招き入れたココ・シャネルとストラヴィンスキーの間の背徳的な出来事を描いた作品。最後にストラヴィンスキーと決別したシャネルは事業家として「春の祭典」を再演し成功させるというもの。作品全体に黒と白を基調としたシャネルのセンスが生かされていて、好みはあると思うが、小生は適度な緊張感が伴う心地よい映画だと感じた。「春の祭典」の演奏はサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(映画「ベルリン・フィルと子供たち」サントラ版より)、ピアノ演奏はクリストフ・ブクジアンさんであった。

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177回目レッスン(1月9日)

 さて、6年目のレッスンが開始された。新年からはレッスン16に入ったが、いつものとおりセブシック風のフィンガーエクササイズから始まってスケール、アルペジオと進んでく。途中、6度の重音の訓練が入って、全音と半音の違いで長6度と短6度の違いをしっかり復習するが、これは自宅で各自確認することとなった。次はハーモニー、3パートに分かれた和音の曲を弾く訓練で結構楽しいのだが、正月休み明けの小生はバタバタやってしまった。
 最後は、ビバルデイの四季「春」である。三連符の部分を集中的にやるが、なかなかである。指弓や手首の動きが身に付かないとOKにはならないようで、先生は「まだ春には少し間があります」と言っていた。

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