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2009年12月

176回目レッスン(12月26日)

 例のセブシック風の指練習であるが、先生としてはかなり重視しているようで、「セブシックの教本にはあらゆる組み合わせが載っていてそれで訓練するととても良いので、よろしければご自分で購入してやってみて下さい」と言っていた。今日はとりあえず教本の後の方のページにある4thポジションを練習する。
次に曲練習では前回やった「エターナリー」をさっと弾いた後、「雨にうたえば」の譜読みに入った。この曲は特徴あるスキップ部分の弓が少し難しいのだが「皆さんは小さくならず、全弓で弾こうとしていてとても良いです」と褒められた。
これで、小生のバイオリンレッスンも5年目を終えて、新年からは6年目に突入することとなった。か・・・。

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23回目ストリングスアンサンブル(12月20日)

 今回は午後からのレッスンで、終了後はそのまま教室ロビーでのミニコンサート出演となる。曲はブランデンブルグ協奏曲第5番第1楽章であるが、急遽クリスマスソングも追加ということでサイレントナイトの第二バイオリンも弾くこととなった。レッスン前の先生はかなりの危機感を持っていた様なのだが、1回目のフルートの先生との音合わせが思いの外よく出来ていたので安心したらしい。フルートの先生からは「もう少し早いテンポの方が弾きやすいのでは」という注文がついてしまったが、その後何回か練習して対応してしまった。
 本番はまあ無難にこなすことが出来たと思う。小生の第3バイオリンは所謂ビオラパートで休符を数えるのが結構大変なパートであるが、アンサンブル全体がかなりまとまっていたので特に数えなくても長い休符の後の出だしが自然に分かるようになっていて、アンサンブルを楽しむという感じで弾けたと思う。サイレントナイトの方は初見弾きに近いがこの程度ならもはや初見対応も可というところでビブラートなども余裕でかけてしまった。なはは。
 終了後はこの秋から開講したうちの先生の2クラス目のストリングスアンサンブルの皆さんも参加しての忘年会が近くのイタリアンレストランで開催され、小生はまたまた若くて綺麗なお嬢様方に囲まれて楽しいひと時を過ごすことが出来た。むふふ。

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175回目レッスン(12月19日)

 まずは、弦の張替え時期の話題が出て、ハーモニクスが出来なくなったら張替え、というのはよく言われることであるが、上級者は一本の弦くらいならかなり古くなっても出来てしまうようで、先生は「重音のハーモニクスでどちらかの弦が響かなくなったら替えるのが裏技です」と言っていた。小生などは新品の弦でもうまく響かないのだが・・・。
さて、ビバルディ「四季」かと思われたが、「この曲も大分煮詰まってきているので、少し気分転換をしましょう」ということでチャップリンの映画音楽で「エターナリー」を弾くこととなった。うーん、正に一息ついたという感じでいくつかのポイントの譜読みを終えて、ほとんど初見弾きの状態であるが楽しいレッスンとなった。

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174回目レッスン(12月12日)

 うーん、遅刻であった。
今回でビバルディの「四季”春”」第二バイオリンの譜読みも終わったので、とうとう「次回は各パートに分かれて合奏します」とお言葉が出た。しかし、来週はアンサンブルの発表もあるし・・・、第一バイオリンもあまり練習していないし・・・、どうしよう。と、途方にくれて、教室を後にすることになったのであった。うーん。

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金子平さんのコンサート

 12月4日に紀尾井ホールで金子平さんのクラリネットのリサイタルを聴いてきた。ピアノ伴奏は中島由紀さんである。演奏曲目は、サン=サーンス作曲のクラリネットとピアノのためのソナタ変ホ長調、三善晃作曲の螺旋状の視界、ロヴレーリョ作曲(ジャンピエーリ編曲)の歌劇「椿姫」の旋律による演奏会用幻想曲、マルティヌー作曲のクラリネットとピアノのためのソナチネ、ベルク作曲のクラリネットとピアノのための4つの小品、ウェーバー作曲の大協奏曲的二重奏曲変ホ長調であった。
 曲構成は前半、後半とも現代曲を挟む似たパターンで、なんだかミニコンサートを2回聴いたような気がしたが、安定した技術で上手くまとまっていて納得できるものであった。本人はイケメンのジャズメンという感じでパフォーマンスも十分な素晴らしい演奏であった。小生としては特に三善が良かったと思う。またピアノ伴奏の中島さんも秀逸であった。

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