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トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサート

 11月12日に東京オペラシティコンサートホールでトゥガン・ソヒエフさん指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサートを聴いてきた。ヴァイオリン独奏は諏訪内晶子さんである。演奏曲目はグリンカ作曲歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー作曲ヴァイオリン協奏曲ニ長調及び交響曲第5番ホ短調であった。
 このオケは明るく広がる感じの音がして聴きやすいと感じた。このホールでは大分色々なオケを聴いて大体のホールの特徴は耳に残っているが、今回の極めて好感度の高い演奏で高額チケット代にも納得した。独奏の諏訪内さんもやはりプロだなあと思わせる演奏に酔いしれた。第1楽章と第2楽章は遅めのテンポで思いっきりたっぷりと素晴らしいヴァイオリンの音色を楽しませてくれ、第3楽章最後では超高速の演奏で度肝を抜いてブラボーの嵐に包まれた。

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