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2009年11月

173回目レッスン(11月28日)

 レッスン15に入った。最初は1stと3rdのポジション移動の確認訓練であるが、EからG線までを網羅的にやる。新教本は結構しつこい感じで、旧教本とは訓練方針が違うようである。次にGメジャーのスケール・アルペジオであるが、「弓を元まで使えるようになることが課題です」と相変わらずの指摘で、指弓を使って弓を返す訓練をやった。
 曲練習は今回もビバルディの四季”春”であるが、いきなり合奏かとの緊張感も走ったが、まあ第二バイオリンの譜読みが終わっていないこともあるので、まずは第二の譜読みを進めた。音程もかなり直されてしまい、なかなか終わりそうもない。小生としてもこの曲はきっちり仕上げたいと思うのだが・・・。

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オルセー美術館展記念コンサート

 11月15日に世田谷美術館講堂でオルセー美術館展記念コンサートを聴いてきた。出演は読売日本交響楽団のメンバーで鈴木恵理子さん(Vn1)、中野緑さん(Vn2)、柳瀬省太さん(Va)、嶺田健さん(Vc)、松谷園子さん(fp)、演奏曲目はモーツァルト作曲ディヴェルティメントニ長調K136、マスネー作曲タイスの瞑想曲、サン=サーンス作曲白鳥、フランク作曲ピアノ五重奏曲へ短調であった。
 当日は演奏会の後、オルセー美術館収蔵のパリ・アールヌーヴォーの展示品などを鑑賞して帰ったが、正に芸術の秋という気分に浸った一日であった。

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172回目レッスン(11月14日)

 まず基礎訓練としては、3rdポジションの確認訓練をやる。これは2ndでもやったのだがやはり改めてやると微妙に音程のずれが発見できて助かる。スケール、アルペジオと続くが苦手のアルペジオもほとんど苦も無く弾けているのがなんとなく嬉しいこの頃ではある・・・。
 曲練習は前回譜読みの終わった四季”春”第1楽章をまずは通してみるがこれはメタメタ。まあ、全く練習してなかったので仕方ないとして、めげない先生は「では、第二バイオリンと合わせて弾きましょう」と、さっと最初の部分の譜読みをして初見弾き状態で合奏することとなった。第2バイオリンはそれほど難しくはないのでそこそこは弾けたが結構きついレッスンである。「ソロ、第1、第2に分かれて合奏できればこの曲も終わりです」とのことで連休明けの次回レッスンでやるものと思われる。うーん。

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トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサート

 11月12日に東京オペラシティコンサートホールでトゥガン・ソヒエフさん指揮トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコンサートを聴いてきた。ヴァイオリン独奏は諏訪内晶子さんである。演奏曲目はグリンカ作曲歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲、チャイコフスキー作曲ヴァイオリン協奏曲ニ長調及び交響曲第5番ホ短調であった。
 このオケは明るく広がる感じの音がして聴きやすいと感じた。このホールでは大分色々なオケを聴いて大体のホールの特徴は耳に残っているが、今回の極めて好感度の高い演奏で高額チケット代にも納得した。独奏の諏訪内さんもやはりプロだなあと思わせる演奏に酔いしれた。第1楽章と第2楽章は遅めのテンポで思いっきりたっぷりと素晴らしいヴァイオリンの音色を楽しませてくれ、第3楽章最後では超高速の演奏で度肝を抜いてブラボーの嵐に包まれた。

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22回目ストリングスアンサンブル(11月8日)

 まずはいきなり仰天なアナウンスが先生からあった。「来月に教室のロビーであるミニコンサートで今やっているブランデンブルグ協奏曲第5番を演奏することになりました。フルートのソロパートは教室のフルートの先生が弾いてくれます。」って、そんなご無体な、ヒェーって感じである。うちの先生はいわゆるお嬢様で言い出したら聞かないタイプなので、まあやるしかない。とりあえず小生はビオラパートである第3バイオリンに移ることとなった。
 さて、練習であるが、皆さん急にいつにも増して真剣になって、それはそれで良いのだが、今回小生は全くの初見弾き状態である。フルート奏者に合わせるためテンポを大分早くする必要もあるので第1バイオリンはかなりきつい状態になってしまったが、小生の第3バイオリンはその点では結構楽なので、実は密かにこれならいけると安心してしまった。なはは。

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171回目レッスン(11月7日)

 まずは来年春に開催されるアンサンブルフェスティバル2010参加案内のチラシが配られる。小生は既に月1のストリングスアンサンブルに参加していて結構手一杯なのでどうしようかと思う。一昨年開催されたアンサンブルフェスティバル2008の模様はNHKテレビニュースで紹介されていたが・・・。関係ないか・・・。
今回は基礎訓練の後、ビバルディ「四季」“春”第1楽章の譜読みを最後まで終了した。後半は細かい演奏のソロパートがかなりあってきついのであるが意外とワンパターンだったりするのでそこそこは初見で弾けてしまった・・・。ふふふ。

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170回目レッスン(10月31日)

 今回は大分遅刻をしてしまった。なんだか最近遅刻が多くなっているので少し気合を入れないと・・・。
レッスン14を一通りやってから、待望のレパートリー集3のビバルディの「四季」に入る。譜読みは途中までで終えてしまったのだが・・・。実はうちの先生は英国留学時代にバロックを専攻していたらしく、その点からであろうか、我々が最初に弾くのを聴いたとたん「皆さんはナイジェル・ケネディというヴァイオリニストを知っていますか、彼の弾く“四季”のような演奏でした」とのお言葉が出た。相当気入らないらしい・・・。うーん、気を付けねば・・・。

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