« 168回目レッスン(10月3日) | トップページ | 169回目レッスン(10月10日) »

ブルーノート東京ライブ

10月9日、ブルーノート東京でロン・カーターカルテットのジャズ演奏を聴いてきた。メンバーはロン・カーター(ベース)、ペイトン・クロスリー(ドラムス)、ローランド・モラレス・マトス(パーカッション)、エルダー(ピアノ)で、演奏曲目はDOMINAND、SEVEN STEPS TO HEAVEN、LITTLE WALZ、ORPHEUS、DOMINAND(REPRISE)、CUT&PASTE、BAG’S GROOVEである。
スーツ姿で登場し深々とお辞儀をした後、ローランド・モラレス-マトスの幻想的なパーカッションから始まり、正にカッコよくなければジャズじゃないという感じの淡々としているのに熱さが伝わる演奏であった。今回は、特にパーカッションをメインとする曲が多く、モダンジャズであるが、現代曲と言っても通用するのではないかと思う感じで小生好みである。残念ながらCD化はされていないようである。また、ロン・カーターさんの長い指を駆使したベース演奏も凄く、ダブルベースにこんな音が出せるのかと驚嘆した。

|
|

« 168回目レッスン(10月3日) | トップページ | 169回目レッスン(10月10日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/46475320

この記事へのトラックバック一覧です: ブルーノート東京ライブ:

« 168回目レッスン(10月3日) | トップページ | 169回目レッスン(10月10日) »