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2009年10月

21回目ストリングスアンサンブル(10月25日)

 遅れ気味で教室に入る。冷たい雨のせいであろうか、今回は少し集まりが悪いようであった。まずはブランデンブルグ協奏曲第5番から入る。うーん。またしてもヤマが外れてしまったか・・・。自宅では「美しきロスマリン」のみを練習してこちらには全く手をつけていなかった・・・、ところがなんと曲が違っても自宅で楽譜を見て指を動かす練習をしているとそれなりに楽譜が見えてくるようで、全くの初見であったが結構弾けてしまった。あまり馴染みのない部分はきついが基本的には知っているメロディーなのでかなり楽しいレッスンとなった。先生は第3番の楽譜を現在取り寄せていて「5番の次にやります」といっていた。ひょっとして来年の発表会の曲にでもするつもりであろうか・・・。最後に少しだけ「美しきロスマリン」もやったが練習していたこちらの方がむしろ弾けなかった。なにやってんだか・・・なはは。

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第78回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会

10月25日、東京オペラシティコンサートホールで第78回日本音楽コンクールバイオリン部門本選会を聴いてきた。課題は事前に示されたベートーベン、パガニーニ、メンデルスゾーン、ドボルザーク、シベリウス、バルトーク、プロコフィエフ、ショスタコビッチのコンチェルトの中から選んで演奏するというもの。オーケストラは梅田俊明さん指揮新日本フィルハーモニー管弦楽団であった。
第1位
青木尚佳さん(17)=千葉・日出学園高2年=
 素性は知らないが素晴らしい楽器を持っていると感じた。そして、その楽器の能力を最大限に引き出せる実力を示してくれたように思う。彼女の演奏、そしてあのヴァイオリンの音はまた聴きたい。パガニーニ1番を選曲。
尾池亜美さん(21)=東京芸大3年=
 上手い、技術的には一番上であうか。聴衆賞も納得できる。尻上がりに良くなっていく感じで、最後は正にブラボーものに仕上がっていた。バルトーク2番を選曲。
第2位
成田達輝さん(17)=東京・桐朋女子高3年
 技巧がきちんと音になっていないようで、まだまだ勉強が必要だと感じた。来年も頑張って欲しい。パガニーニ1番を選曲。
第3位 なし
入 選
柳田茄那子さん(19)=東京芸大1年
 今回は少し調子が悪かったようである。大きなミスも数回あって、それが聴衆側でも気になってしまった。シベリウス選曲。

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169回目レッスン(10月10日)

 今回はまずレッスン13を終わらせますとのことで、フィンガーエクササイズの中で1stと2ndの移動位置を正確にとる訓練をした。何を今更という感じもしないわけではないが、やってみると意外とずれている指もあったりするのでビックリする。続いてレッスン14に入る。ここでは3rdポジションの訓練になる。例によってセブシック風のフィンガーエクササイズ、Dメジャーのスケール及びアルペジオを弾いて前半終了である。
 後半は曲の練習で、前回やったボロディン作曲「ダッタン人の踊り」。確か先生は「次回はビバルデイの四季をやります」と言っていたのだが・・・。うーん、またヤマが外れてしまったか・・・。もっとも前回レッスンを休んでいたメンバーは、この曲弾きたかったから良かったーと言っていたので、まあ特に問題は無いが・・・。

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ブルーノート東京ライブ

10月9日、ブルーノート東京でロン・カーターカルテットのジャズ演奏を聴いてきた。メンバーはロン・カーター(ベース)、ペイトン・クロスリー(ドラムス)、ローランド・モラレス・マトス(パーカッション)、エルダー(ピアノ)で、演奏曲目はDOMINAND、SEVEN STEPS TO HEAVEN、LITTLE WALZ、ORPHEUS、DOMINAND(REPRISE)、CUT&PASTE、BAG’S GROOVEである。
スーツ姿で登場し深々とお辞儀をした後、ローランド・モラレス-マトスの幻想的なパーカッションから始まり、正にカッコよくなければジャズじゃないという感じの淡々としているのに熱さが伝わる演奏であった。今回は、特にパーカッションをメインとする曲が多く、モダンジャズであるが、現代曲と言っても通用するのではないかと思う感じで小生好みである。残念ながらCD化はされていないようである。また、ロン・カーターさんの長い指を駆使したベース演奏も凄く、ダブルベースにこんな音が出せるのかと驚嘆した。

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168回目レッスン(10月3日)

 いつものとおり、フィンガーエクササイズ、スケールの後、残しているレパートリー集3の中から「ダッタン人の踊り」をやる。これもバイオリンのスタンダード曲であるがリズムが結構難しい。初見で皆さんそこそこ弾けていた様であるが、小生はかなりまごついてしまった。この曲はこれで終わりで、次回はビバルディの四季「春」をやりますとのことであった。うーん。
 レッスン後、また、メンバーの1人の四十肩の話で盛り上がった。それにしても、四十肩そのものは誰でもなる可能性のある病気なので、特にヴァイオリン・ヴィオラを弾いてる人は怖いと思うがどうなのであろうか・・・。

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江川敦子さんのピアノリサイタル

 9月30日、紀尾井ホールで江川敦子さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目はモーツァルト作曲のピアノソナタ第10番ハ長調、ベートーヴェン作曲のピアノソナタ第8番ハ短調「悲愴」、リスト作曲のバラード第2番ロ短調、ショパン作曲のノクターン第13番ハ短調、幻想曲へ短調、バラード第1番ト短調であった。
 江川さんは可愛い感じの方で、なんだか恥ずかしそうに舞台袖から登場して、それでいてピアノの前ではびっくりする程堂々と演奏し、また恥ずかしそうに舞台袖に戻るという感じがなんだかちょっと可笑しかった。小生としてはリストのバラードなどが好みの曲なのであるが十分楽しませていただいた。

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ロビーミニコンサート&ミニ発表会

 9月27日、新宿にある小生の通うバイオリン教室のロビーで我らが先生のミニコンサートと小生を含む9人のグループによるミニ発表会に参加してきた。特に問題はないと思いつつもやはり何かあると困るので先生のお名前は伏せることとする。
 第一部は先生の登場で、演奏曲目はハーライン作曲の「星に願いを」、ドビュッシー作曲の「亜麻色の髪の乙女」、パッヘルベル作曲の「カノン」、モンティ作曲の「チャルダッシュ」の4曲を弾いていただいた。カラオケ伴奏が相手ではちょっときついとのことで、教室の受付の女性が急遽ピアノ伴奏をしてくれることになったらしい。うーん、うちの教室は受付の人でもとりあえず簡単なピアノ伴奏が出来てしまうのか・・・。うーん、凄い。
 続いて耳汚しの小生ら9人のグループによるブラームス作曲のハンガリア舞曲No.5。配られているプログラムには小生の名前も入っているがもちろん非公表である、って、あたりまえか・・・。ひょっとして小生は本番に強いのであろうか・・・、今までの練習の中では最高の出来であった。
 第二部では再び先生の登場で、こちらはまず教室で使用している教本からレッスン用のカラオケを使用してベートーベン作曲の「君を愛す」とバッハ作曲の「主よ人の望みの喜びよ」。最後が、小生が選曲して楽譜とピアノ伴奏のカラオケも用意させていただいたフォーレ作曲の「シチリアーノ」とパガニーニ作曲の「ラ・カンパネラ」となった。うーん素晴らしい演奏に思わず「ブラヴァ」と発してしまったぞ・・・。演奏後にステージ上の先生からいきなりマイクを渡されてしまったので選曲理由などを紹介してしまった。なはは。

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20回目ストリングスアンサンブル(9月27日)

 まずは今まで座ったことのない第2バイオリンの席に座る。先生が「間違えて座ってしまいましたか」とつっこみを入れてきたが、実はこの後の教室のロビーで開催されるミニ発表会が心配なためアンサンブルの曲を全く練習してこなかったので、あえて第2を選んだのであった。今日はクライスラーの「美しきロスマリン」をやることになっていて第2は楽譜を見てかなり楽勝と思ったからであった。
 さて前半で第2を弾いてみると、これが初見弾きとなると結構大変でかなり慌ててしまった。おまけに先生は後半で第1と第2を入れ替えたため、結局第1バイオリンも弾くはめとなってしまったのであった。とても今回で終われる状況ではなく、先生は「次回もやります・・・」とのことであった。最後は、次回から本格的に取り組むこととなるバッハのブランデンブルク協奏曲第5番のさわりを少しやって終えた。

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