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ウィーン・フィルハーモニー・ウィーク・イン・ジャパン ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス―ヴァイオリン―

9月24日、サントリーホール・ブルーローズで開催されたウィーン・フィルハーモニー・ウィーク・イン・ジャパンの催しの一つであるウィーン・フィル首席奏者フォルクハルト・シュトイデさんによるヴァイオリンのマスタークラスの様子を聴いてきた。
レッスン受けたのは藤原晶世(東京芸術大学付属高校3年)さんのイザイ作曲無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調、泉里沙(東京芸術大学4年)さんのメンデルスゾーン作曲ヴァイオリン協奏曲ホ短調、朝来桂一(東京芸術大学卒業)さんのモーツァルト作曲ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調で各45分間であった。
 元々皆さんそれぞれにもちろん上手いわけであるが、シュトイデさんの指導が加わって驚くほど曲の鮮やかさが出てきて、まさにプロの演奏会で聴く演奏に近づいていく様子が手に取る様にわかった。また、ときどき「こう弾くんです」という感じでシュトイデさんが弾く模範演奏が圧倒的に3人と違うレベルにあるのにも驚かされた。やっぱりプロのヴァイオリニストというのは凄いものである。なお、蔵原順子さんの通訳も分かりやすく素晴らしいと感じた。

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