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2009年9月

167回目レッスン(9月26日)

 今回は明日のミニ発表会にそなえてハンガリアン舞曲第5番主体のレッスンとなった。とはいってもフィンガーエクササイズは必ずやることになっているのか、まずは指の体操という感じでこなす。次にさらっとアルペジオのはずであったが・・・、もたついてしまい、結局スケールも一通りやってしまった。なはは。
 さて、まずは曲の後半の繰り返し部分から弾きはじめて直してもらう。ほとんど出来ていますが・・・、と先生は結構意外なところを指摘した。言われてみると、なるほどと思うのだが、有名な耳慣れた曲だけに、各自が自分自身の解釈でやっているため、結局全体としてバラバラに弾いている様に感じたのであろうか。やはり先生がいるのはありがたい。単純な技術的部分については本番までに特訓あるのみということであるが・・・。

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ウィーン・フィルハーモニー・ウィーク・イン・ジャパン ウィーン・フィル首席奏者によるマスタークラス―ヴァイオリン―

9月24日、サントリーホール・ブルーローズで開催されたウィーン・フィルハーモニー・ウィーク・イン・ジャパンの催しの一つであるウィーン・フィル首席奏者フォルクハルト・シュトイデさんによるヴァイオリンのマスタークラスの様子を聴いてきた。
レッスン受けたのは藤原晶世(東京芸術大学付属高校3年)さんのイザイ作曲無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番イ短調、泉里沙(東京芸術大学4年)さんのメンデルスゾーン作曲ヴァイオリン協奏曲ホ短調、朝来桂一(東京芸術大学卒業)さんのモーツァルト作曲ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調で各45分間であった。
 元々皆さんそれぞれにもちろん上手いわけであるが、シュトイデさんの指導が加わって驚くほど曲の鮮やかさが出てきて、まさにプロの演奏会で聴く演奏に近づいていく様子が手に取る様にわかった。また、ときどき「こう弾くんです」という感じでシュトイデさんが弾く模範演奏が圧倒的に3人と違うレベルにあるのにも驚かされた。やっぱりプロのヴァイオリニストというのは凄いものである。なお、蔵原順子さんの通訳も分かりやすく素晴らしいと感じた。

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166回目レッスン(9月12日)

 先ずはフィンガーエクササイズからで、前回に加えて残りの指の型もすべて訓練した。続いてCメジャーとAマイナーのスケール。この教本では調号の同じメジャーとマイナーのスケールをセットで練習するようになっている。更に今回初めて出てきたハーモニーという訓練がある。3パートに分かれて和音を弾くなんてこともない訓練なのだが、音程が正確にとれていないと和音がきれいに揃ってハーモニーにならないので少し焦ってしまった。
 最後はレパートリー集からハンガリアン舞曲第5番であるが、この曲はなんと月末に開催されるミニ発表会で弾くことになってしまった。ヒェー、真面目に練習せねば・・・。

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165回目レッスン(9月5日)

 さて、今回から教本は新版第3巻となった。少し厚めの本でチャプター13から18とその後にエクステンションとしてハイポジなどの演奏技術の訓練曲が入って結構充実した内容である。
 各チャプターではまずフィンガーエクササイズとボウイングエクササイズをやってからスケールに入る。今回は2ポジの訓練で3と4が半音になる型でセブシック風の訓練をやる。7月の発表会で反省事項となった音程の甘さを鍛えるのに良いとのことで、しばらく続けるのではなかろうか。その後、エクササイズを一通りやって本日は終了となった。
 レッスン後に先生から、今月末の当教室のイベントで先生が弾くことになったとのことで、その選曲を頼まれてしまった。うーん、これは大役である。早速自宅に戻ってから検討を開始した・・・。

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164回目レッスン(8月29日)

 今回、スケールではボウイング時の手首と指の動きを個人ごとに丁寧に指導していただいた。結局それぞれに癖があるのでどうしても個別指導が必要になるようである。皆さん大分上達していて小生はちょっと不安であったが、結局は少し褒められたりして嬉しかった。続いてエチュードのアイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章。第1と第2に分かれてするすると弾き終えてしまい、「はい、これでよいでしょう」という先生のお言葉があって、ついに本日、教本第3巻を終了した。まだレパートリー集の方が大分残っているが、ここまでくるのに4年8か月の期間が過ぎていた。うーん、やはりそれなりに達成感はある。
 最後にレパートリー集のハンガリアン舞曲第5番を少し弾いて終えたが、次回からは残りのレパートリー集の曲と新バージョンの第3巻に入りますので受付で購入しておいて下さいとのことであった。うーん、まだ完全に修了というわけではないようだが、とりあえず小生は旧第3巻の裏表紙に日付と先生のサインをいただいた。

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