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162回目レッスン(8月1日)

 まずは、先週の発表会の反省。やはり本番での音程が大分甘くなっていたのが皆さん気になったようで、本番で練習の時と同じように弾くにはどうしたら良いでしょうか、と先生に質問していた。回答は「音大生でも試験やコンクールの時は緊張して実力どおり弾けないことがあります、事前に仲間同士でミニ会場を借りて練習することもあります」とのことでまあレベルの差はあるにしても誰にとっても課題のようである。今回もグループレッスンのメンバーのご主人がビデオを撮ってくれていてDVDに焼いてもらったので、自宅で確認してみたが、まあ、見れば見るほど問題は出てくる・・・。
 レッスンは、スケールの後、レパートリー集からハンガリアン舞曲第5番の譜読みをやった。うーん、ついに小生もこういう名曲を弾くようになったんだなあ、と改めて感慨に浸ってしまった・・・。

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コメント

私なら
> 本番で練習の時と同じように弾くにはどうしたら良いでしょうか
というよりも、練習で上手くいかないところを本番で上手く弾くにはどうしたらいいですか、と聞くところですね。練習と同じように弾いていたら、とても人に聴かせられないですから。
舞台度胸なら、私なんかよりもかなりお強い方とお見かけしましたが、緊張されましたか?

投稿: おとがく | 2009/08/02 23:10

うーん、おとがくさん
そんなアドバイスかあればプロでも聞きたいというところでしょうか。
やはり場数を経験することが一番の様です。
適度の緊張も、覚えたことをきちんと実践するためには必要ですが、今回は別のことが気になってそもそも上の空という感じもしますが・・・。

投稿: shinosan | 2009/08/03 23:43

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