« 紀尾井友の会イベント | トップページ | 163回目レッスン(8月22日) »

映画「クララ・シューマン愛の協奏曲」

 8月17日、渋谷にある東急Bunkamuraのル・シネマで「クララ・シューマン愛の協奏曲」という映画を見てきた。
 当時大人気の美貌のピアニストで作曲家ロベルト・シューマンの妻であるクララ・シューマンの夫への愛と、クララに思いを寄せる若き天才ヨハネス・ブラームスとの音楽を通じた絆を表現した味わい深い作品であったと思う。
 音楽的には、先ずシューマンのピアノ協奏曲イ短調で始まり、当時のデュッセルドルフ音楽監督として大成功をおさめた交響曲第3番「ライン」で最高潮に達し、シューマンの悲劇的な死後、黒の衣装でブラームスのピアノ協奏曲第1番を力強く弾いて終るというもの。ピアニストのクレジットはドイツ語の字幕で確認できなかったが、管弦楽はイシュトヴァーン・デネシュ指揮ダヌビア交響楽団であった。

|
|

« 紀尾井友の会イベント | トップページ | 163回目レッスン(8月22日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/45961309

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「クララ・シューマン愛の協奏曲」:

« 紀尾井友の会イベント | トップページ | 163回目レッスン(8月22日) »