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2009年8月

163回目レッスン(8月22日)

 3週間ぶりのレッスンであるが、この間の自宅練習もサボっていたのでバイオリンに触るのも3週間ぶりになってしまった。ひぇー。これだけ離れると小生の中で発生する最大問題は、音符と指の回路が切れるということである。スケールはともかくとて、教本最後のエチュードであるアイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章がかなり悲劇的な状況になってしまった。昨年のストリングスアンサンブルで第1バイオリンはやっていたので少しは指が覚えてくれていたが、第2はほとんど指が動かなかった。
 まあ、秋からはしっかり練習していくことにしよう・・・。いつも同じこと書いているようではあるが・・・。

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映画「クララ・シューマン愛の協奏曲」

 8月17日、渋谷にある東急Bunkamuraのル・シネマで「クララ・シューマン愛の協奏曲」という映画を見てきた。
 当時大人気の美貌のピアニストで作曲家ロベルト・シューマンの妻であるクララ・シューマンの夫への愛と、クララに思いを寄せる若き天才ヨハネス・ブラームスとの音楽を通じた絆を表現した味わい深い作品であったと思う。
 音楽的には、先ずシューマンのピアノ協奏曲イ短調で始まり、当時のデュッセルドルフ音楽監督として大成功をおさめた交響曲第3番「ライン」で最高潮に達し、シューマンの悲劇的な死後、黒の衣装でブラームスのピアノ協奏曲第1番を力強く弾いて終るというもの。ピアニストのクレジットはドイツ語の字幕で確認できなかったが、管弦楽はイシュトヴァーン・デネシュ指揮ダヌビア交響楽団であった。

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紀尾井友の会イベント

 8月2日に紀尾井ホールで紀尾井友の会のイベントが開催されたので参加してきた。紀尾井友の会とはこのホールのホール会員の集まりで、年に数回のイベントが開催されている。今回は、前半が紀尾井シンフォニエッタ東京が以前にドイツのドレスデン音楽祭に招かれた時の旅行や演奏会の様子をスライド解説とビデオで紹介するもの、後半が講談師の一龍斎貞心さんによる「うで」という怪談話の鑑賞で約200人が小ホールに集まった。
 講談ライブを聞きに行こうとすることはまずないのだが、今回のイベントで聞いてみてなかなか素晴らしい話芸だなあと感じて十分楽しめた。最後にくじ引きもあったがこちらは残念というところである。

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162回目レッスン(8月1日)

 まずは、先週の発表会の反省。やはり本番での音程が大分甘くなっていたのが皆さん気になったようで、本番で練習の時と同じように弾くにはどうしたら良いでしょうか、と先生に質問していた。回答は「音大生でも試験やコンクールの時は緊張して実力どおり弾けないことがあります、事前に仲間同士でミニ会場を借りて練習することもあります」とのことでまあレベルの差はあるにしても誰にとっても課題のようである。今回もグループレッスンのメンバーのご主人がビデオを撮ってくれていてDVDに焼いてもらったので、自宅で確認してみたが、まあ、見れば見るほど問題は出てくる・・・。
 レッスンは、スケールの後、レパートリー集からハンガリアン舞曲第5番の譜読みをやった。うーん、ついに小生もこういう名曲を弾くようになったんだなあ、と改めて感慨に浸ってしまった・・・。

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