« 156回目レッスン(6月6日) | トップページ | 157回目レッスン(6月13日) »

18回目ストリングスアンサンブル(6月7日)

 まずは例によってハイドンを1回通して弾いてみる。まあ、とりあえず最後までたどり着いたが、先生は「これだけの人数で弾いている割には音が大分抜けてしまっています」とのことでちょっと機嫌が悪い。小生も殆ど弾けない部分がまだ大分残っているのとテンポについて行けずに途中で見失ってしまう部分もかなり残っている。うーむ。
 最初から順に問題点を直していくが、まず全体として特に注意しなければならない点は、付点の音符で、「馬の駆け足のようにパッカパッカというリズムを明確に弾くことがこの曲の命」とのことであった。途中、弓順の変更もいくつかあったが、小生はいきなり変更されるとすぐには対応できないのでしっかり確認した。
 最後に第一バイオリンの山場となる長大な3連音符の連続部分は、「1stを選んだ人は責任ですから、毎日コツコツと少しずつこなして下さい」との強いお達しが下ってしまった。うーん。
 レッスン後に先生は「アンコール曲も考えました」と涼しい顔でクライスラーの「美しきロスマリン」の楽譜を配った。全員が「ヒェー、本気?」という顔をしていたがさてどうなることか・・・。

|
|

« 156回目レッスン(6月6日) | トップページ | 157回目レッスン(6月13日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78274/45291041

この記事へのトラックバック一覧です: 18回目ストリングスアンサンブル(6月7日):

« 156回目レッスン(6月6日) | トップページ | 157回目レッスン(6月13日) »