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156回目レッスン(6月6日)

 前回からスケールはレッスン10に入っている。下はG線の開放から上は6ポジの4までを使うスケールで、つまり、これが当教室の教本で習う最も広い音域と言うわけである。5ポジまで使えれば世の中の曲の七割は弾けるということらしいのでこれで十分ともいえるのであろう。6ポジは実際には補助的にしか使われないようである。
 エクササイズはレッスン9に戻ってトレモロの訓練。最後は右手首を魚の尾鰭のように動かして弓が跳ねるような弾き方も指導していただいたが、これはちょっと難しい・・・。レッスン9のエチュードはヨアヒム・ラフのカヴァティーナである。この曲は弾く弦が指定されていたりするし最後の方は重音で弾く必要があるので相当の難物と思われる。今回は1ポジでさらりと弾き流したが訳であるが、小生だけはバタバタやっていた。うーん。
 発表会のシューベルトのセレナーデのパート割りは、小生は希望していた1stとなったようである。

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