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2009年6月

158回目レッスン(6月20日)

 スケールの後エクササイズの3。早く弾く訓練であるが、先生から「指が順番に置かれていません」との指摘。つまり例えば3の指の音を弾く時は1も2もきちんと指板に置いておかないと早くは次の音に移れないということである。ゆっくり弾いている時は出来ている場合もあるのだが早くなるとパニックで指が浮き上がってしまうようでこれは特訓せねばならない・・・。
 曲練習は発表会の曲シューベルトのセレナーデ。「この曲のピアノ前奏に続くバイオリン譜の出だしは曲想が少し違うので難しいですね」との指摘で、そういえば2年前の発表会でシューベルトのアヴェマリアを選曲したときにも似たようなことを言われたなあ・・・と、ふと思い出した。小生は淡々とした伴奏に切々とした気持ちを歌うバイオリンパートを乗せていくこのパターンは結構好きなのであるが・・・。

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157回目レッスン(6月13日)

 最後のレッスン10に入ってしまった。レッスン9も必ずしも終えているわけではないが、結局は弓と指のスピードが求められるので自宅でひたすら練習するしかない、ということもあるのかも知れない。じつは、ストリングスアンサンブルの発表会の曲が大変なので、このところエクササイズの練習はまったくやっていないのであるが・・・。スケールの後のクササイズ1。当教室の教本3の最後のエチュードはアイネ・クライネ・ナハトムジークなので、これはそのためのスタッカートとトリルの混ざった練習のようである。次にエクササイズ2。こちらは6度の音程の重音を完全と短を確実にとって移弦していく訓練のようである。
 最後は発表会のセレナーデの練習である。今回からは1stと2ndに分かれて練習する。小生は比較的メロディーの分かりやい1stを選択してしまった。6ポジまでの音程を確実にとらないと他のメンバーに迷惑がかかるのでしっかりやらねば・・・。

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18回目ストリングスアンサンブル(6月7日)

 まずは例によってハイドンを1回通して弾いてみる。まあ、とりあえず最後までたどり着いたが、先生は「これだけの人数で弾いている割には音が大分抜けてしまっています」とのことでちょっと機嫌が悪い。小生も殆ど弾けない部分がまだ大分残っているのとテンポについて行けずに途中で見失ってしまう部分もかなり残っている。うーむ。
 最初から順に問題点を直していくが、まず全体として特に注意しなければならない点は、付点の音符で、「馬の駆け足のようにパッカパッカというリズムを明確に弾くことがこの曲の命」とのことであった。途中、弓順の変更もいくつかあったが、小生はいきなり変更されるとすぐには対応できないのでしっかり確認した。
 最後に第一バイオリンの山場となる長大な3連音符の連続部分は、「1stを選んだ人は責任ですから、毎日コツコツと少しずつこなして下さい」との強いお達しが下ってしまった。うーん。
 レッスン後に先生は「アンコール曲も考えました」と涼しい顔でクライスラーの「美しきロスマリン」の楽譜を配った。全員が「ヒェー、本気?」という顔をしていたがさてどうなることか・・・。

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156回目レッスン(6月6日)

 前回からスケールはレッスン10に入っている。下はG線の開放から上は6ポジの4までを使うスケールで、つまり、これが当教室の教本で習う最も広い音域と言うわけである。5ポジまで使えれば世の中の曲の七割は弾けるということらしいのでこれで十分ともいえるのであろう。6ポジは実際には補助的にしか使われないようである。
 エクササイズはレッスン9に戻ってトレモロの訓練。最後は右手首を魚の尾鰭のように動かして弓が跳ねるような弾き方も指導していただいたが、これはちょっと難しい・・・。レッスン9のエチュードはヨアヒム・ラフのカヴァティーナである。この曲は弾く弦が指定されていたりするし最後の方は重音で弾く必要があるので相当の難物と思われる。今回は1ポジでさらりと弾き流したが訳であるが、小生だけはバタバタやっていた。うーん。
 発表会のシューベルトのセレナーデのパート割りは、小生は希望していた1stとなったようである。

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