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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2009

 5月3日に有楽町の東京国際フォーラムで開催されているラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに行ってきた。昨年は仕事で行けなかったのだが今年は大丈夫。前もってレッスン仲間にチケットを取ってもらって仲間4人と2公演を楽しんできた。
 まずは会場の地下にあるリューベック広場に着くと、うーんこれは、と思わせるヴァイオリンの演奏が聞こえてきて企業ブースへ立ち寄る。枝並千花さんというヴァイオリニストのミニコンサートであった。先週の桐朋高校卒演にも枝並さんという方がいたなあ、と思って調べたら千花さん本人のHPが見つかって従姉妹とのことであった。
 最初の公演は、Cホールのフィリップ・ピエルロ指揮:リチェルカール・コンソート、マリア・ケオハネ(ソプラノ)さん、サロメ・アレール(ソプラノ)さん、カルロス・メナ(カウンターテナー)さん、ハンス=イェルク・マンメル(テノール)さん、ステファン・マクラウド(バス)さんによる演奏で、J.Sバッハ作曲のミサ曲ト短調(抜粋)、マニフィカトニ長調であった。
 次の公演までは3時間の間があるので、リューベック広場に戻り、昨日自宅で作製した鱒の燻製を仲間に披露しつつ缶ビール3本とワイン1杯をいただいた。この間、広場では無料コンサートでJR東日本交響楽団、世田谷おぼっちゃまーず(クラリネット五重奏)などの演奏があった。
 大分酔いもまわってきた頃最後の公演会場のB7ホールに向かう。こちらの会場では小生のバイオリンの先生もお嬢さんと一緒に聴きにいらしていてご挨拶をした後着席した。演奏は、ドロットニングホルム・バロック・アンサンブル、ビョールン・イェーフヴァート(チェンバロ)さん、ニルス=エリク・スパーフ(ヴァイオリン)さんの演奏で、J.Sバッハ作曲のチェンパロ協奏曲第1番ニ短調、J.Lバッハ作曲の組曲ト長調、J.Sバッハ作曲のヴァイオリン協奏曲第1番イ短調であった。
 2公演ではあったがその間が適度にくつろげる酒飲みの時間となって、ゴールデンウィーク中盤を優雅に過した一日となった。

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