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17回目ストリングスアンサンブル(5月10日)

 今回は、まずは、発表会の曲として決まったハイドンの弦楽四重奏第1楽章の譜読みを最後まで終えてしまうことが目標であった。最初に、とりあえず皆さんどこまで練習してきているか確認するために最後まで通して弾いてみたが、後半部分を弾いていた方はほんのわずかの人数であった。もちろん小生も前半はともかく後半は全くダメであった。まあしかし、とにかくやるしかない、というところではあるが・・・。
 前半はとばして、後半から譜読みに入る。指番号や弓順を弾きやすいように修正しつつ、また、各パートの掛け合い部分などを中心に指導していただくのだが、一通りは弾けるレペルまで練習しておかないとなかなか理解しにくい。今回は連休も挟んでいたため、皆さんバイオリンだけやっているというわけでもないので練習時間の少ない方が多かったのではなかろうか。
 小生の担当する第1バイオリンは後半にも長大な3連符の続く部分がいくつかあって恐ろしい感じがする。特に最後のページは泣きたい気持ちであるが、先生は「第1バイオリンを選択した方は7月までには弾けるようにしっかり練習しておいて下さい」と涼しい顔で言っていた・・・。

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