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149回目レッスン(2月28日)

 スケール、エクササイズの後にまずは「亡き王女のためのパヴァーヌ」である。「ビブラートを十分使って」ということで結局ビブラートのチェックとなった。皆さんそれなりに出来てきているようで、「まあこれでこの曲もいいでしょう」ということになった。ビブラートはともかくとして小生の場合ピッチカートが若干気になる。特にD線と4の指で押さえているときはビクビク状態で十分な音量が出せていない。
 しばらくは曲の練習が続くと思われるが、さて、「次はベルゴレージの「ソナタ」か「第3の男」か、どちらにしましょうか」と先生に聞かれた。もう既に我々は教室の用意する教本・レパートリー集としては卒業段階になってきているわけで、他にも「ハンガリー舞曲第5番」、ビヴァルディの四季の「春」など、バイオリンをはじめた頃には、ああ本当に“弾ける”様になるのだろうかと思っていた憧れのバイオリン曲が目白押し状態である。“弾ける”という状態に若干の相違はあるものの、いずれにせよ今が一番楽しい時期でもあると思う。とりあえず今回は「第3の男」になった・・・。

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