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2009年3月

河村尚子さんのコンサート

 3月24日に紀尾井ホールで河村尚子さんのピアノリサイタルを聴いてきた。演奏曲目は、スカルラッティ作曲:ソナタ K.380、K.492・K.466K.158、K.357、ドビュッシー作曲:月の光、アラベスク第1番、第2番、ピアノのためにⅠ~Ⅲ、ショパン作曲:「舟歌」嬰へ短調、夜想曲7番及び8番、バラード第3番、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調であった。
 前半はスカルラッティとドビュッシー、後半はショパンというプログラム構成で、見事に作曲家の個性を弾き分けていたと思う。特に後半のショパンは、ショパン好きには十分堪能できたのではなかろうか。小生はドビュッシーも好みなのだかとても良かったと思う。河村さんは、ディープパープルのドレスで登場して妖艶な感じのする大変な美人であったが、日本人クラシックファン向けとしては多少キャラクターの造り過ぎではないかと感じた。

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150回目レッスン(3月14日)

 結局、仕事も3日間休んでしまったが、安静状態でバイオリンの練習は出来なかった。少し早めに出て買い物をした後教室へ着く。うーん、階段の上り下りがきつい。教室は地下1階のフロアになっているがエレベータはどこか知らなかったので今度確認しておこう・・・。なお、前回休んだ2回分のレッスンのうち1回分は4月に次の時間のグループに参加させてもらえることとなったので助かった。
 スケール・エクササイズの後、レッスン8のエチュードをやる。全く知らない教本のオリジナル曲であるが、小生は初見弾きのため、かなりバタバタやってしまった。ただ、繰り返し弾いて3回目ぐらいになるとそこそこは出来ていたのでまあそれなりに実力はついていると思われる。頻繁なポジション移動もそれなりに理解してきているようである。
 レパートリー集の「第3の男」は前回で終えてしまい、今回はペルゴレージの「ソナタ」前半の譜読みをやった。今月のレッスンはこれで終わりなので自宅練習をしっかりやらねば・・・。

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レッスン欠席

 3月7日はレッスン、8日はストリングスアンサンブルとその後もレッスンがあったのだが3回とも欠席してしまった。前日から柱にぶつけた膝が痛みだして歩けない状態になってしまったのだが・・・、歳をとったようである。今年はついに50歳か・・・。
 公開のプログにわざわざ書くようなことではなかったがあくまで記録ということでお許しいただきたい。まあ中高年のレッスン生には改めて“健康は大切”とのメッセージということですか・・・。

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149回目レッスン(2月28日)

 スケール、エクササイズの後にまずは「亡き王女のためのパヴァーヌ」である。「ビブラートを十分使って」ということで結局ビブラートのチェックとなった。皆さんそれなりに出来てきているようで、「まあこれでこの曲もいいでしょう」ということになった。ビブラートはともかくとして小生の場合ピッチカートが若干気になる。特にD線と4の指で押さえているときはビクビク状態で十分な音量が出せていない。
 しばらくは曲の練習が続くと思われるが、さて、「次はベルゴレージの「ソナタ」か「第3の男」か、どちらにしましょうか」と先生に聞かれた。もう既に我々は教室の用意する教本・レパートリー集としては卒業段階になってきているわけで、他にも「ハンガリー舞曲第5番」、ビヴァルディの四季の「春」など、バイオリンをはじめた頃には、ああ本当に“弾ける”様になるのだろうかと思っていた憧れのバイオリン曲が目白押し状態である。“弾ける”という状態に若干の相違はあるものの、いずれにせよ今が一番楽しい時期でもあると思う。とりあえず今回は「第3の男」になった・・・。

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