« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

148回目レッスン(2月21日)

 まずはスケール。2週間空いたので自分でも意識して丁寧にやる。弓も十分使って気持ちよく弾いた。指摘事項は下りのポジション移動。上がりに比べるとやはり格段にぎこちなさが目立つ様である。7ポジから4ポジだが、まあ慣れるしかない。
 エクササイズは1~3。オクターブの指型をスライド移動させて弾く練習。先生は「譜面を見て弾き方に気付く様になってください」といっていた。こういう曲は独学の人との差が出るとのことであった。
 曲の練習。先生は「レッスン7でやったアヴェ・マリアやラ・カンパネラなどはショートピースとしていつでも弾ける曲にしておくと良いですね」といっていたが、そう、これは大切である。バイオリンをやっているといっても、弾いて見てくださいと楽器を渡されてすぐに弾ける曲が何曲かなければやっぱりかっこ悪い。「亡き王女のためのパヴァーヌ」もやはりその様な曲の一つであると思う。前回に引き続いてやったが「もう一度来週やりましょう」ということになった・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

15回目ストリングスアンサンブル(2月8日)

 さて、アイネ・クライネ・ナハトムジーク第4楽章の仕上げというところであるが、小生も少しずつ自宅練習していて前回のようなメタメタな状態ではなかったので、アンサンブルに参加しているという感じが心地良かった。今回は後半が中心であるが前回先生から指示のあった8音スラーはバタバタしながらも何とかついていけたようである。最後の終わり方はよく分からなかったので自宅では適当に誤魔化していたが皆で弾いて理解した。先生は今回の状況に大分気を良くしたようで「次回もう一度仕上げをしましょう」といっていた。
 次回からはハイドンの弦楽四重奏op.77とのこと。先生は「ハイドンは第1バイオリンだけが難しくて他のパートは笑っちゃう感じです」といっていたが、小生は行きがかり上第1バイオリンの楽譜をもらってしまった・・・。うーむ。それから前回アナウンスのあったストリングスアンサンブル・フォローアップレッスンの申し込み用紙も配られた。ストリングスアンサンブルは中級以上を対象としているコースであるが、初心者でも気軽に参加してアンサンブルが楽しめるようにとのことで設けた補講コースのようである。良い企画だと思う。
 帰りにはバレンタインのチョコも頂いてしまったので、自宅で酒のつまみにしてしまった、なはは・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

147回目レッスン(2月7日)

 2月も初旬を過ようとしていて、これで今年の寒さも峠を越えたというところか・・・。今年は、玄関の花台に飾ったニゲル種の早咲きクリスマスローズの鉢が白い可憐な花を大分付けたが、そろそろ花びらの色も緑がかかってきた。などと、まずは憩ってみる・・・。
 レッスンは8に入った。スケールはシャープが四つもあるEメジャーとC♯マイナーである。エクササイズを少しやった後、「レッスン7のパガニーニのラ・カンパネラは前回まあまあだったので良いことにしましょう」とのことで、今日はレパートリー集をやることとなった。レパートリー集はまだやっていない曲が多いのだが、とりあえず中途半端になっていたラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を再度弾く。久し振りにいきなり弾いたわりにはよく出来たと思っていたが、小生はピッチカートとアルコの位置を間違えて先生から注意されてしまった。次回もう一度やりますとのこと。
最後に先生は「次回はベルゴレージのソナタをやります」と嬉しそうに言っていた。うーん、うちの先生は留学時代にバロックをやっていたのでこういう曲はかなり好きそうである。楽譜を見たが相当の難曲と思われる・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

146回目レッスン(1月31日)

 今回はいきなりビブラートのチェックが入った。「四本の指が同じ方向に同じスピードで自在のスピードで動かせる必要があります」といっていた。小生の場合は「少し指が立ち過ぎています」とのことでもう少し指の腹を使ったほうが良いらしい。最近はレッスン中も意識してビブラートを使っているがまだまだというところである。
 後半のエチュードはパガニーニ作曲のヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調より第3楽章である。うーん、なんと「パガニーニ」であるが、まあ、ゆっくり弾く分にはそれほど難しいわけではない。今回は譜読みで終わった。
 このところ体調が思わしくない。現在禁酒中である・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »