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144回目レッスン(1月10日)

 小生は1月からレッスン開始なので、毎年、年が替わると一年ずつ経験年数が増える。今回でついに5年目に突入してしまった。昨年の忘年会のときに5年目ともなると通常どの位弾けるのでしょうか、と先生に質問してみた。答えは、「日頃の練習をどれだけやっているかによります」とのこと。うーん、それは解っているのだが、そうは言っても仕事中心のサラリーマンが月3回レッスンを受けて到達する標準モデルというのも、教室としてはある程度設定しているのではないかと思うのだが・・・。
 さて、レッスン7に入った。既に7ポジまであるスケールを一度やっているが、メロディクマイナーなので上がりと下りが違う。ここまでポジションが上がってくると結構感覚的な感じもするようであるが、先生は「1の指だけは固定しておいてください」と言っていた。次にエクササイズ1。これは滑らかなポジション移動と移弦の練習で、Vn1と2にパートが分かれても交互に滑らかに繫がるようにとのことであった。エクササイズ2の後は3。3は連続するスタッカートとスラーと普通の音符をきちんと弾き分ける練習であろうか・・・。なんだが明日のアンサンブルのアイネ・クライネ・ナハトムジーク第4楽章の練習にもなりそうであった。最後のエチュードはグノーのアヴェマリア。お馴染のメロディーであるが、細かいリズムはしっかり楽譜を見て弾く必要がある。今回は譜読みまでであった。

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コメント

> 仕事中心のサラリーマンが月3回レッスンを受けて到達する標準モデルというのも、教室としてはある程度設定しているのではないかと・・・

そのモデルに押し込められるのも息苦しいような気がしますが、「結構いけてますよ」というお墨付きがほしいという気持ちも分からなくはないですね。
私の場合、レッスンは不定期で47回終了。4年を少し越えたところですが、このブログをひとつのモデルと考えると、まだまだ蒼いところです。

投稿: おとがく | 2009/01/11 09:43

おとがくさん、どうも。

「結構いけてます」よりは「正に標準です」というところだと、むしろこのブログを続けている価値も上がるのではないかと考えています。

おとがくさんは、大分上達されていて、とっくに追い越されてしまったように思いますが・・・。

投稿: shinosan | 2009/01/11 13:52

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