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138回目レッスン(11月8日)

 左手の方はバイオリンを弾くのにはほとんど問題ないところまで回復した。自宅での練習も再開せねば・・・。来月にはビバルディの四季(冬の第2楽章)とアイネ・クライネ・ナハトムジークの2楽章と3楽章をミニ発表会で弾かなければならないのである。
 さて、レッスンは通常、スケール、エクササイズ、エチュードと進むわけであるが、今回はスケールの後にコードをやった。我々の教本はポピュラーミュージックスクールの位置づけなのでこれが入っているのだが、ポップス系の伴奏などは、このコードだけでリズムに合わせて音を出していればなんとかなるようである。
 エクササイズでは今回も素早いポジション移動を指導していただいたが、大分上達して来たようで先生も満足そうであった。うれしい。最後のエチュードは1度通してビバルディを弾いたあと、来月のミニ発表会に備えて細かい部分の譜読みをやった。この曲は音階の上がり下がりが基本となっているので、音程の正確さがかなり重要とのこと。先生は、「発表会の目的は、弾く側が楽しむのと聴く側も楽しい、の2通りありますが、皆さんはもはや聴く側が楽しめるという段階でなければなりません」といっていた。ヒェー。

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