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134回目レッスン(10月4日)

 先ずは先生に、前回教えていただいた「サードポジション」という教本を見ていただいた。ちょっと見た感じでは、7thポジションまでの指の位置をとにかく単純な訓練曲を繰り返し弾いて指で覚えてしまうやり方のようで、先生もそう言っていた。頭の固い小生にはよい方法かも知れない・・・。ところで、先生も子供の頃は篠崎の教本を使用されていたそうだが、「今の教室専用の教本が第3巻で最後なので、その後をどうするか考えています」とのことであった。なるほど、それは楽しみである。小生はついでに第3巻が終わったところで教室の修了証書がもらえるか確認してみたがそういう規定は無いようである。うーん、確か幼少の頃に通ったオルガン教室では修了証書があったのだが・・・。もっとも小生は第1巻、2巻ともに教本の裏表紙に修了日の日付と先生のサインをもらっているので、修了証書の代わりになっている。
 さて、スケールの後、レッスン6をエクササイズの2~4までやる。2のポジション移動はもはや覚悟をきめて取り組んだせいか意外と出来てきた。3はポジション移動の伴う重音の訓練。4はうーん何の訓練だろうか、意外とすんなり出来たようであるが・・・。最後にレパートリー集から「ふるさと」を弾いて終えたが、先生からは滑らかなポジション移動とボウイングを大分指摘されてしまった。

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コメント

Yamahaのテキストもいよいよ終盤ですね。長年やってる人も増えてきてるみたいだしそのあとどういう教本を使うのかは先生におまかせなのかしら?興味あります。

<教本の裏表紙に修了日の日付と先生のサインをもらっているので、修了証書の代わりになっている。
それいいですね。わたしもまねしよっ。

投稿: hendelmama | 2008/10/08 23:05

これはhendelmamaさん、どうもです。

3巻の後は、先生にお任せのようです。
個人レッスンの場合はそもそもお任せみたいですが・・・。

裏表紙への先生のサインは良い記念になるのでお奨めです。

話が少しずれますが、教本の表紙にチェリストの古川展生さんのサインをもらって悦んでいる知人もいますが・・・。

投稿: shinosan | 2008/10/09 20:40

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