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135回目レッスン(10月18日)

 捻挫だと思うのだが4日程前から左手の甲が痛くて動かせない状態であった。少し良くなってきているが指も腫れていて思うようには動かせない状態。まあ、”いつもと変わらないではないか”という言い方もあるが・・・。そんな訳で今日のレッスンは先生に話して参加するだけの状態にしていただいた。最初は休もうかとも考えたが、指に変な力が入っていないので何か普段気づかない問題点の発見につながるかも知れないと考えたのである。結果として特段の発見は無かったのだが、4の指は自然に指を置く感じよりも少し広くする必要があることを改めて認識した。また、弦を押さえる強さは「指の腹にうっすらと弦の跡が残る程度」と教わっているが、もっと軽くても問題ないようである。小生の場合、普段はどうしても強めに押さえてしまう癖があるが、軽めに意識することでむしろ丁度良い加減なのかも知れないと考えた。
 さて、レッスンは、スケールの後、レッスン6の最初のエチュード。レッスン6にはエチュードが2曲あって、2曲目はヴィヴァルディの「四季」から冬の第2楽章で、これは楽しみであるが次回へ持ち越しとなった。エチュードの後はエクササイズの2と4をやって終わり。明日はアンサンブルの日だが手の具合が心配である・・・。

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