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9回目ストリングスアンサンブル(7月13日)

 さあーて、発表会前の最後のアンサンブルレッスンである。「今回はもはやあまり細かいところは修正しません、強弱記号のとおりに弾くことに心がけてください」とのことでアイネクライネ・ナハト・ムジークが始まった。うーん、たったそれだけでもやっぱり山ほどの指摘が出てしまう。「モーツァルトのスタッカートは普通と極短いものと二通りあるので使い分けましょう」とのことで、えー今頃になって・・・、という気もしたが、先生の指示であればやらねばなるまい。メリハリが極めて重要な曲なので関連事項は一通り指導しておこうということだと思う。
 ジーグ。「こちらは綺麗になってきました」とのこと。前回のレッスン内容を録音していた方がいて、聴かせていただいたのだが、小生も、うーん、と唸っていたところであった。大分改善されたようなので安心した。チェロの刻むリズムを見失わないように弾くことが大切だと思うのだが・・・。
 レッスン後は、場所を移してグループレッスンの発表曲のピアノ伴奏との音合わせである。うちの先生は7グループ受け持っているのだが、各グループ10分位の持ち時間で曲の速さやピアノ譜の細かい打ち合わせなどをやっていた。我々のグループはさっと終わってしまったが、先生は「夫々が譜面に入り込んでしまっているので、もっと廻りの人の音を感じましょう」といっていた。なお、小生は、始まる前に伴奏の方に合図をする役も引き受けてしまったぞ。

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コメント

はじめまして、ほしのんと申します。
ちょっと前から、こっそりと拝読しておりました。
私も45歳から触ったこともないバイオリンに手を出しました。
現在7ヶ月です。
難しいですね、でも楽しい。
ひとりで弾いてても楽しいですが、
アンサンブルもいいですよね〜。
また遊びに来ます。

投稿: ほしのん | 2008/07/14 08:04

ほしのん さん

コメントありがとうございます。
プログなど拝見しました。
かなりのハイセンスの持ち主かつ凝り性の方とお見受けしました。

ホームズ、ポワロは小生もDVDを今でも繰り返し見ています。
特にホームズはバイオリンに興味を持ったきっかけの一つでもあります。

よろしくお願いします。

投稿: shinosan | 2008/07/14 20:57

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