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126回目レッスン(7月5日)

 まずはレッスン前に毛替えを頼んでおいた弓を受け取ってロージンを摺りこむ。機械的ではあるがまんべんなくやったつもりであった。ところがレッスンに入って弾いてみるとスカスカの音。やっぱりきちんと確認しなければならないと、あらためて反省したところである。レッスン中にロージンを摺りこむという醜態を演じてしまったが、まあ、どうってことは無い。
 レッスンは、予告どおりレッスン5に入る。GメジャーのスケールをG線開放からE線の6ポジまでたっぷりと弾いた。うーん、ここまで音域が広がってくると基本的には一般的な曲はほとんどカバーされているはずある。次にエクササイズ1、D線上の4の指をトンネルのようにしてD線とA線の開放をすばやく移弦する練習。ああ、あれか、という感じであるがやはり自分でやるとなると結構難しい。先生は、「自宅で気分転換に練習してください」と言っていた。
 最後、「少年時代」。ほぼ完成の段階というところであろうか。小生は、練習不足で弾ききれていないところも残っているが、まあ、本番までには十分間に合うと思う。

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コメント

3つ記事を読みました。

そうですね、がんばていらっしゃる。とても6ポジまではできないけど、Gのスケールくらい毎日やらないと、と思いました。でもスケール練習したことないから・・・上手いやり方かんがえないとと思いました。

少年時代がんばってください。

投稿: まくまく | 2008/07/07 07:42

まくまくさんどうも

少年時代はなんとかなりそうですが、まだ、モーツァルトのアイネクライネ・ナハト・ムジークとパッヘルベルのジーグが残っているので大変です。まあ、楽しくやってますが・・・。

投稿: shinosan | 2008/07/07 21:48

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