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122回目レッスン(5月31日)

 まずはいきなり「このシャープの三つ付いた曲は何調ですか」という質問から入った。うーん、この辺は大昔の中学生の時代には理論的に理解していたつもりであったが、今回先生は安直な見つけ方を説明したためかえって理解できなかった。Aメジャーのスケールを例によって途中にポジション移動が含まれる形でスラーを付けて弾いた後、更にエクササイズ4でポジション移動の練習をして一汗かいた。
 さて「愛のあいさつ」。実は自宅で必死に練習しておいたのだがちょっと慌ててしまった。先生は「惜しいですねー」の一言。仕方なく、特にエンディングに続く形で大きく盛り上がる「告白」部分を中心にレッスンして、再トライとなってしまった。残念。
 最後はうって変わって純朴な感じのする「少年時代」。とはいえ、第2バイオリンは耳慣れていないので結構難しい。ほとんどやっていないのでメタメタであったが、よく聴くと結構カッコ良かったりする。次のレッスン日は再来週でストリングスアンサンブルの特訓日も翌日に控えている。うーん、頑張らねば・・・。

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