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124回目レッスン(6月21日)

 えー、発表会のパート割が決定になった。小生は、小生よりは多少若い女性の方と2人で第2バイオリンを担当することとなった。第1バイオリンは男性1人と若い女性2人となり、計5人の合奏となる。第2を自宅で練習していて、まあ、どちらでも良いかと思っていたので、希望者がいないようだったので手を上げてしまった。よし、頑張るぞ、と。
 レッスンであるが、まずは、スケールとエクササイズの2を久し振りにやった。このところ自宅では発表会の練習ばかりやっているので、たまには訓練曲もよいと思う。続いて、ほとんど忘れているエチュードのエックレス。先生は「そろそろこの曲も終わりにしましょう」といっていたが、とりあえず一回弾いてみてメタメタであることが分かり、がっかりしていた。ただし、小生とペアを組む女性の方はかなり弾けていて、これは頼もしいぞ、と思った。
 最後は「少年時代」である。各パートに分かれてとりあえず弾いてみる。「なんだか憩える感じでいいですね」と先生は言っていた。小生は多少慌ててしまい自宅練習のようには弾けなかったものの、これならもう少し頑張ればなんとかなるとは感じた。パート間でずれているところを直したりした後、最後に先生は「この感覚を発表会まで保ってください」といっていた。

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コメント

なにか余裕を感じますね。
うらやましい限りです。
私の方は課題満載。大人の発表会は2年に1回しかないので、どんどんハードルを上げられます。もともとレベルが低いので仕方ないですが・・・

投稿: おとがく | 2008/06/24 23:46

はじめまして

私は50から始めましたまだ1年半です。
大先輩ですね。いろいろ教えてください。
またよらせてください。

投稿: まくまく | 2008/06/25 13:39

おとがくさんどうも

グループレッスンは独りではないので結構気楽です。独りで弾くとなったらとても余裕はだせませんよ。
うちの先生も言っていましたが、そのハードルを乗り越えると上達するようです。階段状に上達していくということですね。

投稿: shinosan | 2008/06/25 21:43

まくまくさんはじめまして、よろしくお願いいたします。

ブログの方拝見しました。練習風景のビデオや録音には驚きました。もし小生が自分の弾いている音を聴いたら、とっくにバイオリンを止めてしまっているかも知れません。
とはいえ、最近、うちの先生も「自分で録音して聴いてみて下さい」と言ってますが、恐い・・・。

投稿: shinosan | 2008/06/25 21:53

少年時代ってヨウスイ?かっちょいいですね。

投稿: まくまく | 2008/06/26 21:22

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