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121回目レッスン(5月24日)

 スケールをとばしてレッスン4のエクササイズ4から入る。ポジション移動の練習であるが、まずは肩慣らしの感じで弾いていって最終的にはスラーをかける。スラーの途中にポジション移動が入るのだが結構難しい。117回目レッスンの時に宿題となっていたのだが、今頃になって試されるとは・・・。
 次はエルガーの「愛のあいさつ」。愛し合う2人の会話という感じの部分をじっくり指導していただいた。まあしかし、今回のような指導を受けると、子供達が一生懸命弾いていても曲の意味の半分も理解しないでやっているのだなあ、とあらためて思った。ただし、小生は全く練習していなかったのでメタメタであったのはそれ以前の問題ということになる。なはは。
 最後は井上陽水の「少年時代」。こちらは何とか自宅練習の時間がとれてやっておいたので、まあまあ意味のあるレッスンであった。第1バイオリンの難所をいくつか指導していただいて、次回は第2バイオリンに入ることとなった。先生は「そろそろパート分けをしましょうか」と言っていたが、小生はどちらになるかドキドキである。

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