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映画「ラフマニノフ」

 5月11日に銀座テアトルで映画「ラフマニノフ」を見てきた。作曲家兼ピアニストであるセルゲイ・ラフマニノフの半生を描いた作品である。作曲家としての行き詰まりやピアニストとしての苦悩とそれを支える妻の献身的愛を題材とする芸術家の奇人・変人ぶりが描かれていて、特に有名な「ピアノ協奏曲第2番」「ヴォカリーズ」「パガニーニの主題による狂詩曲」が印象的かつ効果的に使われていると感じた。
 演奏は、アラン・ウィルソン、レニエド・ヤーノシュ指揮:スロヴァキア放送プラティスラヴァ交響楽団、ピアノ演奏はトマス・ネメク、ラディスラフ・サンゾウィッツであるが、どの曲を誰が弾いたかはエンディング・クレジットがロシア語で書かれていてよく分からなかった。
 映画の後は、一緒に行ったバイオリン教室の仲間と、近くの日本酒の店で食事をした。もちろん小生は酒を飲んでいただけであるが・・・。

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