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2008年5月

121回目レッスン(5月24日)

 スケールをとばしてレッスン4のエクササイズ4から入る。ポジション移動の練習であるが、まずは肩慣らしの感じで弾いていって最終的にはスラーをかける。スラーの途中にポジション移動が入るのだが結構難しい。117回目レッスンの時に宿題となっていたのだが、今頃になって試されるとは・・・。
 次はエルガーの「愛のあいさつ」。愛し合う2人の会話という感じの部分をじっくり指導していただいた。まあしかし、今回のような指導を受けると、子供達が一生懸命弾いていても曲の意味の半分も理解しないでやっているのだなあ、とあらためて思った。ただし、小生は全く練習していなかったのでメタメタであったのはそれ以前の問題ということになる。なはは。
 最後は井上陽水の「少年時代」。こちらは何とか自宅練習の時間がとれてやっておいたので、まあまあ意味のあるレッスンであった。第1バイオリンの難所をいくつか指導していただいて、次回は第2バイオリンに入ることとなった。先生は「そろそろパート分けをしましょうか」と言っていたが、小生はどちらになるかドキドキである。

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映画「ラフマニノフ」

 5月11日に銀座テアトルで映画「ラフマニノフ」を見てきた。作曲家兼ピアニストであるセルゲイ・ラフマニノフの半生を描いた作品である。作曲家としての行き詰まりやピアニストとしての苦悩とそれを支える妻の献身的愛を題材とする芸術家の奇人・変人ぶりが描かれていて、特に有名な「ピアノ協奏曲第2番」「ヴォカリーズ」「パガニーニの主題による狂詩曲」が印象的かつ効果的に使われていると感じた。
 演奏は、アラン・ウィルソン、レニエド・ヤーノシュ指揮:スロヴァキア放送プラティスラヴァ交響楽団、ピアノ演奏はトマス・ネメク、ラディスラフ・サンゾウィッツであるが、どの曲を誰が弾いたかはエンディング・クレジットがロシア語で書かれていてよく分からなかった。
 映画の後は、一緒に行ったバイオリン教室の仲間と、近くの日本酒の店で食事をした。もちろん小生は酒を飲んでいただけであるが・・・。

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7回目ストリングスアンサンブル(5月11日)

 今回は、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」を中心にやった。小生は連休中に前半部分を少しやっておいたので前回ほどメタメタではなく、むしろ先生の指導で少しずつ曲が仕上がっていくのが分かって結構楽しめた。もちろん楽しんでいる場合ではなく、あと2回の間になんとか仕上げて7月の発表会で演奏しなければならないのである。先生から「次回6月は、8月分を繰り上げて午前に引き続いて午後もレッスンしますので、各自おにぎり等を用意してきてください」との指示があった。ヒェー。
 もう一つの発表曲パッヘルベルの「ジーグ」を少しやった後、最後にまだ譜読みを終えていない後半部分も含めてとりあえず通して再度モーツァルトを弾いてみた。先生は出来ないのは承知でやったのであるが、やはり後半部分はメタメタであった。引きつった顔で「大丈夫、なんとかなります」と言っていたが説得力はなかった・・・。

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120回目レッスン(5月10日)

 まずはスケールであるが、スラーを付けて弾くと皆さん突然ポジション移動のところでもたもたする。先生から「皆さんはスケール弾いている時に何を考えていますか」との質問があった。実はこの質問は以前からそのまま質問してみたいと思っていたところであるが・・・。まず小生は「うーん、何も考えていないような・・・」、他のメンバーは「半音の位置を考えています」「ピアノの鍵盤が頭に浮かんでいます」「譜面の音符を一つずつしっかり見ています」などと答えていた。先生はそれを聞いて「みなさん夫々違うことを考えているようですが、全部やる必要があります」といっていた。小生は譜面の半音の位置に必ず松葉マークを書き込んでしまうのだが、やっぱり頭の中で考えないと上達できないのであろうか・・。結局先生が何をどう考えているかは聞かなかったが、多分レペルが違いすぎて参考にはならないかもしれない。
 さて、エックレス。とりあえず最後まで弾いたが、とてもこれでは終われない状況なので次回もやることとなる。次に「少年時代」。難しい曲ではないがあまり練習していないので危険状態であったが、他のメンバーがかなりしっかり弾けていたので目立たなかった。うーん、なんとかせねば・・・。スラーの位置を少し変更した。次回は、中途半端になっていた「愛のあいさつ」を仕上げますとのこと。ふー。

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Jz Bartライブ

5月2日、渋谷のセルリアンタワー内にあるJz Bartでアキコ・グレーストリオ(アキコ・グレース(p)上村 信(b)小山太郎(ds))with古川展生(vc)のジャズライブを聴いてきた。演奏曲目はメモしなかったがそれぞれのアルバムなどからの演奏であった。
例によってバイオリン教室の仲間で古川ファンのピッチの発案で、教室メイトの4人と一緒であった。開演直前に会場に着いたので急いで料理などの注文をしたが、演奏中に料理が運ばれたので他のお客さんには多少迷惑をかけてしまったかも知れない。終演後はセカンドステージ準備のためすぐに追い出されるので、やはり食事は開演前に終わらせておく必要がある。
演奏であるが、はじめはアキコ・グレースさんのピアノを中心とした演奏であったが、途中から古川さんが加わって急に演奏に厚みが増したように感じた。以前は結構ピアノソロ中心の演奏も好きであったが、バイオリンを始めたからかやはり弦の音に良く反応するようになったためだと思う。もちろんアキコ・グレースさんは作曲/編曲もされる素晴らしい才能の持ち主でピアノ演奏の方も十分楽しませていただいた。
帰り際、古川さんと少し話をしたがなかなか気さくな感じの方であった。

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